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七五三撮影での家族写真です。賑やかでいて温かな雰囲気がとても好きな写真です。雪が降ってきたこんな寒い夜には、子供たちの素の笑顔がほっこりとても温かい気持ちにさせてくれます。
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先日、スタッフポートレート撮影のご依頼で喜多ハウジングさんの本社へ伺いました。用途はホームページのスタッフ紹介ページ用のお写真ということです。1階がショールームになっているおかげもあり、撮影場所は1階から2階と色々と楽しめるものとなりました。総勢37名の方の撮影をさせていただいたのですが、それぞれの場所でササッとライティングを組み順番に皆様を撮影していきました。喜多ハウジング担当者さんの段取り良いセッティングのおかげもあって撮影もとてもスムーズに進みました。皆さんを笑顔にしてくれるサポートまでしていただいたので時間があまりない中とても助かりました。おかげで皆さんの普段の柔らかい表情が撮れたのではないかと思います。スタッフの皆さんとても人あたりが柔らかく親切で撮影自体もとても楽しいものでした。撮影後日、皆さん笑顔がとても良かったので納品DVDのジャケット表紙デザインは皆さんの素敵な笑顔を全体にランダムに散りばめて『 KITA SMILE 』的なコンセプトにデザインして納品させていただきました。紹介してくれた友人にも感謝。どうもありがとうございました☆


■ 喜多ハウジング
住所:石川県金沢市新保本3丁目3番地
*福井店、加賀店、小松店、津幡かほく店、七尾店、ネット店の住所はホームページをご覧下さい。
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ただいま発売中のClubismさんの中のPetit Clubism扉表紙、今回は子供サンタさんです。
そして早いものでもう12月。もう少ししたらクリスマスがあります。世のご両親様たちは子供たちの喜ぶ顔を見るためにプレゼントを色々と楽しく考えている時期なのではないでしょうか? 何が一番喜ぶのか、と予算との兼ね合いを見ながら僕も色々探しています(笑)
クリスマス当日の朝一番、プレゼントを発見したときの子供の驚きと喜ぶ顔とかを想像すると、まだあげる前ですがなんだか嬉しくなっちゃいますよね。ではでは早いですが、皆さんにもメリークリスマス☆
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先日、初のフルアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』でデビューした、ROTH BART BARONさんのロットバルトバロンの氷河期ツアーの一環である金沢公演のライブを撮影してきました。各都市各公演ごとにその都市のカメラマンとコラボレーションして年末の渋谷WWWでのワンマンイベントの時にその写真を展示するといった内容での撮影依頼で、カメラマンさんの作品を撮るように自由に撮っていただきたいという楽しいお話でした。僕も楽しみながら撮影し、とても自由に仕上げて納品させていただきました。そして今月の18日、渋谷WWWで行われるワンマンライブでは全会場で撮影された写真が展示され、僕の写真も全紙2枚とA4を4枚ほどを展示するとの連絡をいただきました。このライブ撮影後約1ヵ月の北米ツアーを行い、益々勢いに乗るROTH BART BARONさんの今後の活躍がとても楽しみです。


■ ROTH BART BARON
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いよいよガンジス川でのサンライズです。早朝迎えの車がホテルにやってきて目的地へと向かった。しかし、この運転手、日本語どころか英語もしゃべれない。まったく話が通じ合わなくて本当に笑っちゃいます。身振り手振りで意思の疎通をはかり、僕ら2人は陽気な兄ちゃん運転手とともにガンジス川を目指すのです。車はある程度のところでストップ。後は歩いていくようだ。少し長い道のりを歩き、露店などを過ぎていくと急に視界が開けたところに出くわした。そう、夢にまで見たガンジス川。ガートの階段を一歩一歩降りるとともに感動がふつふつと込み上げる。まさか自分があのテレビで見たり人から聞いたりしていたあのガンジス川を訪れる日が来るだなんて。自分の一生のうちで見ることがないまま死んでもおかしくないのに、訪れることができるなんて、とってもラッキーです。インド滞在中お腹は常にグロッキーでしたが、それも吹っ飛ぶぐらいの高揚感がありました。
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僕らのボートの船頭君。
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離れてみると美しい。
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ゆらゆらとガンジス川に花が漂う。
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火葬場です。ここで遺体が焼かれていくそうです。
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欧米人発見
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僕も近づいてきた違う船に乗った物売りのおばさんから花を買ってみました。
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想いを込めてそれを流す。
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TO SEE THE WORLD, THINGS DANGEROUS TO COME TO, TO SEE BEHIND WALLS,

TO DRAW CLOSER, TO FIND EACH OTHER, AND TO FEEL.

THAT IS THE PURPOSE OF LIFE.


このインド旅に行く直前に一本の映画を見ました。偶然映画館にて公開中だった映画で、友人から面白いよと聞いてどうしても見たくなって行った、初めての一人映画です。

それが『 LIFE!』という映画です。

下記あらすじです。

雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。(Yahoo映画参照)


映画「LIFE!」。その劇中でひときわ感動して心に響いたものが冒頭に紹介した言葉です。

日本語訳は『世界を見よ。危険に立ち向かえ。壁の裏側を見よ。もっと近づいて、お互いを知れ。それが人生の目的だから。』です。
映画の中の主人公の会社の社訓なのですが、映像と音楽と言葉と物語とが結びつき五感を通して僕の中に入ってきた衝撃はとても大きいものでした。
インドへの渡航を行くかどうしようか迷っていた背中を強く押してくれ、好奇心と探究心を駆り立てとても強いものにしてくれた作品でもあります。


このインド旅、滞在期間の短い早足の旅ではありましたが、広大なタール砂漠の入口 通称ブルーシティのジョドプールではたくさんの親切な人たちや子供たちの明るい笑顔、素敵な光景に出逢い、デリーや聖地バラナシにおいては生と死について、貧困と裕福について、輪廻について考えつつも、今回Vol.2でもお伝えしたこの旅のテーマ「インドの光と闇」を僕なりにじっくりと感じたとても濃い良い旅となりました。この経験は何事にも代え難い僕の中の大切な「思考の礎」となることと思います。
経験が自分の思考をつくりだし、考えたものや考えの総量によって自分の行く末は決まります。経験が人間の考えや人生そのものを形づくっていくのだとしたら、何でもかんでも経験あるのみで果敢に挑戦していきたいところです。だってそれが人生の目的なのですから。


少しでも何かピンときたら映画「LIFE!」を見てみてください。この文をここまで読んでくれているあなたなら、必ず損にはならず何か得難いものを得られることと思います。


今まで写真やテレビなどを通じて見てきたこの美しい世界。そして、その光と闇。
そんな壁の裏側も含めた世界のすべてをこれからじっくり自分が生きているうちの一生をかけて見に行くと心に誓い、40歳までの目標として世界一周の旅を掲げます。



■ Living an exciting life in the not-exciting world.
■ GO INDIA Vol.1
■ Flying, to the Jodhpur / Go INDIA Vol.2
■ I aim at the Mehrangarh Fort / Go INDIA Vol.3
■ Mehrangarh Fort / GO INDIA Vol.4
■ Stroll the Jodhpur / Go INDIA Vol.5
■ I had a high fever / GO INDIA Vol.6
■ Delhi Stay / GO INDIA Vol.7
■ GO INDIA Vol.8
■ Arrive in Varanasi / GO INDIA Vol.9
■ GO INDIA Vol.10
■ Go my own way / GO INDIA Vol.11
■ Sunrise in Varanasi / GO INDIA Vol.12

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今年も一年たくさんの撮影をさせていただきありがとうございました。ひとつひとつの撮影と出逢いに感謝するとともに、来年はさらにパワーアップしていこうと思いますので、また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Thank you so much this year!
I look forward to your continued good will in the coming year:)