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先日撮影させていただいたお写真です。ご両親様の結婚記念日に子供たちからのサプライズで写真をプレゼントしたいというお話をいただいての撮影でした。そういった想いの込もった依頼をいただくと、ついつい嬉しくなって顔がほころんじゃいます。何としてでも皆さんに楽しんでもらいたいな、と。
上の写真は、何カットも色々ポーズを変えてもらって撮影させていただく中、中盤に入ってきた頃、「せっかくなので少しふざけたものも一枚撮ってみましょう」、と提案して撮影させてもらった写真なのですが、選んでいただいた何枚かの写真の中でも僕はこれが一番好きです。
撮影中にも感じていましたが、家族間でのやりとりの中に和やかな輪と何か微笑ましく嬉しいものを感じ、素敵だなーと思いながら撮影させていただいていました。なので、この写真を見返すと、その撮影中の雰囲気や親想いのお子様の気持ち、家族全体の仲の良い雰囲気がそのまま伝わって思い返されてくるので、この写真は何回見ても嬉しい気持ちになります。
納品後、お客様がご両親様に写真を見せたときのことで、「嬉しそうな顔をして、ニコニコになりながらまじまじと見ていました」と、おはなししてくれて、今回撮影させていただいた何枚かのお写真が家族の宝物となったと言っていただけたので、とても感無量の思いです。想いを繋ぐ橋渡し的お手伝いができて本当に良かったなーと思います。
そして同時に、自分もあと何回親孝行できるのだろうか、と自分の親の顔を思い浮かべ、少し想像を巡らせました。面と向かっている時にはなかなか言いづらい部分はあるのですが、あとあと後悔しないためにも、思ったことはしっかりと言葉にのせて、これまでの感謝の気持ちなどを包み隠さずどんどん伝えていきたいなと思うところです。ありがとうございました!
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皆さん、連休中はいかがお過ごしでしょうか?
明日、5月5日は子供の日です。ラルティーグでは連休中も休まず連日お子様たちとの撮影が入っております。
なので、はからずとも子供の日week的な感じとなっております☆
さて、子供の権利、成長を祝うことなどを目的にした記念日の子供の日。調べてみると、子供の日というのは、国際連合の世界子供の日をはじめ、多くの国や地域で祝日が制定されているみたいです。
日本では、国民の祝日に関する法律の2条によると、こどもの人格を重んじ、『こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する』、となっています。そして鯉のぼりは端午の節句である5月5日まで飾られる鯉の形をしたのぼりで、皆さんも御存知のとおり、我が子の健やかな成長を願う親心が込められているものです。先月の撮影で、そんな鯉のぼりをプチクラビズムさんの撮影でお借りしたので、撮影に臨む前に事前に色々と試し撮りをしてました。今日の写真はそんな一コマたちです。
それでは皆様、良い休日を♪
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朝のGare du Nord。パリ北駅。
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構内を眺めるうちのチビ。彼の目にはこの風景、どう映っているのかな。。
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車窓から風景を眺めるのは楽しいです。規則正しく聞こえてくる「ガタンゴトン」という車輪の音が心地良い。
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ロンドン到着。
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1人でお構い無しにズンズン進んでいくチビさん。好奇心の塊みたいな子供です。
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タワーブリッジ。
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前回からの続きですが、
フランスの旅、一日だけロンドン行きの日帰り旅行を詰め込みました。ロンドンの街へ行ってみたいということと、そのロンドンでヘアサロンオーナーとして頑張っている友人に会いに行いきたいという想いもあって、乗ってみたかったパリ発のユーロスターにとび乗ってGOです。ただ電車といっても国をまたぐわけで、電車に乗る前に入国審査があります。イギリス入国は厳しいとチラッと聞いていたのですが、これがちょっと大変だった。
一悶着あったのち、結局乗車できたのは発車直前、間一髪なのでした。これにはメッチャ焦りました。ユーロスターのチケットはネットにて日本で購入したのですが、変更払い戻し不可の安いヤツなのですが、時間帯や日によって値段が違い、これがなかなかな料金するんです。乗れなかったらドリームチケットに見えたこの券もただの紙切れです。大人3人、子供1人、そのユーロスターの合計料金は心臓に悪いです(笑)乗れなかったら本当に笑えない。。
移動中、映りゆく窓の景色をのんびり眺めながら、異国の長閑な風景に想いを馳せながら物思いに耽ります。そして気づけば電車の軋む音と車輪の音の心地良いリズムに身を委ね、すっかり寝落ちしていました。そしてロンドン到着です。友人が駅まで迎えに来てくれて、そこから一緒に行動です。
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テビッグ・ベンを見上げる。テレビで見たことある光景になかなか感動ものです。
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対岸を見るとロンドンアイが。
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タワーブリッジの次に向かったのは、ロンドン中心部に位置するヨーロッパ一高い観覧車のロンドンアイ。直径135m、カプセル一個当たり25人の定員で、上空から市内にある世界で有名なランドマークの景色を楽しめます。ビッグ・ベン、セント・ポール大聖堂、タワーブリッジなどなど。チケットが結構高かったから乗るのをどうしよと思いながらもロンドンを見渡せるのなら、チビさんが喜ぶのならと、カプセルに乗船です。とても素晴らしい景色でした。
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子供と一緒に行くといえば、やっぱここでしょ。ということでロンドン自然史博物館(Natural History Museum)行ってきました。なんといっても歴史を感じる建物が素晴らしいです。そんな建物内に展示される恐竜たち。一番下の写真の動く恐竜にチビさんも怖がっていました。

■ Natural History Museum
住所:Cromwell Road London SW7 5BD UK.
TEL:+44 (0)20 7942 5000
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入園、入学のお祝いでの記念撮影でした。恥ずかしがりやのお子様二人はとてもキュートでした。最初は硬かったものの、少しずつほぐれた部分も見せてくれるようになってくると、嬉しさ倍増なのです。
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入学祝いの撮影で、制服を着たスタイルとカジュアルなスタイルでの撮影でした。お面をかぶったり、メガネをかけたり、ポーンと飛んでみたりと、元気一杯の2人。とても楽しい撮影でした♪
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一昨日は母の日でありましたが、今年の母の日は皆さんどのような一日になったでしょうか?「ありがとう」や感謝の気持ちを込めてお花など贈ったりしましたか?またはもらったのでしょうか?:)
僕も毎年欠かさず贈るようにしているのですが、結婚して子供が出来てからは毎年贈る花束の数は3つになりました。一年に一回しかない特別な日なので、日頃の感謝を込めて、「いつもありがとう」としっかり伝えたいところです。自分の母親に言うのが一番照れるところですが、今年も実家に行って、心を込めて「いつもありがとう」と言ってきたのでござりまする。そそくさと帰ってきてしまいましたが(笑)
さて、その母の日での広告写真撮影で、先月末、ストロボ2灯持って撮影場所にお邪魔してきました。とても楽しい雰囲気で撮影も進み、とても良い笑顔を収めることができました。撮った後の写真の中のひとりひとりの笑顔をのぞき込んでまじまじ見ていると、本当に笑顔ってすごいなー、パワーがすごいなーって感じます。気持ちいい笑顔ほど魅力的なものはありません。偉大な力です。ありがとうございました。
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ロンドン旅行記の続き、自然史博物館の後は、コヴェントガーデンへ移動し周辺を散策。ここではスタジオで使うグッズも少し購入しました。見ているだけでも楽しい街でストリート・パフォーマー(大道芸人)もたくさんいて賑やかでした。
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最近人気だというコーヒー屋さんヘ行ったり、色々な店を周りショッピングしたり、散策は続きます。それにしてもロンドンのレンガ造りの外壁はどれもカッコいいなーと感じました。
余談ですが、ロンドンではクレジットカードを使用して買い物をしていたのですが、日本に帰った数日後、カード会社から連絡がありました。「昨晩の夜中、カードを使われましたか?」と。ロンドン時間の夕方頃、ロンドンの某駅でカードが不正使用されたとのことです。俗に言うスキミングというやつらしいです。僕たちは既に日本に帰国して、日本にてもうカードを使っていたので、システムが所有者は日本にいるはずなのに同時刻にロンドンで使用されているのはおかしいと、異常を検知し、僕に連絡が入ったようです。なかなかシステムは賢いのだなーと思いながらも、もちろんカードは即破棄し、新しいのに変えました。実際自分の身に起こるとは結構ビックリですが、良い勉強となりました。油断は禁物ということのようです。


さて、話は変わるのですが、今日、とても嬉しい一通のメールが届きました。4年という歳月を超えて、懐かしくもあり嬉しくもあるとても温かい血の通った内容のものでした。ブログを続けていて良かったなーと、ふんわり、やんわり感じる、今日はとても気持ちのよい夜なのです。
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先日の帰宅途中、カメラを持ち歩いていたこともあって、ふと思い立ち夜の内灘ビーチに寄ってみた。実家住まいの頃は家の近くがすぐ海だったのですぐ来ることができたけど、今ではこんな時間を取るのもなかなか難しい。贅沢な時間です。静寂の月明かりの下、どこからか聞こえてくる花火の音や笑い声、夏だなーと感じながら波の音に静かに耳を傾けていると、なにやら海の向こうの方が明るく瞬いていた。沖で漁をしているのかな、と三脚を取り出し何枚か撮影。ついでに雲の表情が綺麗だなーと思ったので空に向けても撮ってみた。月末に予定している旅中にも素敵な風景や光景にたくさん出会えれば良いなとー、と静かな夜を満喫です。
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先日の連休中、CIARTORにてHUMIS初の北陸での展示会がありました。連休中は僕もほとんどスタジオにいたので、隣のスペースでやっていた展示会を横目に見ながら写真のデータ処理作業などしていたのですが、時折、お客さんのいない時は話をしたり、デザイナーとなった彼は昔から全然変わらない調子で、面白いやつなのです。そして、ここ金沢でもしっかり素敵な伝説をつくっていきました。毎回の伝説ネタはスゴいの一言です(笑)
HUMISデザイナーの彼は、CIARTOR彦ちゃんが東京で頑張っていたときに知り合ったのが始まりでした。鳥貴族が懐かしく思いで深いです。
想い馳せると、CIARTOR彦ちゃんが東京にいたとき、彦ちゃんたちのシェアハウスで、皆で未来のことややりたいことを語りながら飲んだ楽しい夜が昨日のことのようにとても鮮明に思い出されます。もう歳なのか、昔のことを思い出すと、涙腺が弱まります。皆、着実に歩みを進め、己の道を突き進んでいます。僕もまだまだ道半ば、頑張りマンモス。日々の良き機会と刺激に感謝です。

→■ 金沢と僕、昨日とあした。 2010/02/14


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HUMISは日本を代表するブランド、N. hollywood のヘッドショップとして有名なMister hollywood のショップマネージャーとして活躍した野原敬史氏とその弟であり、海外ブランドでメインパターンナーとして活躍した顕史氏の2人が2014年S/Sよりスタートさせたブランドで、各メデイアで取り上げられているHUMISのその注目度の高さは、2014年最も注目のブランドの一つと言われている。

DESIGNER
野原 敬史
1982年 7月27日生まれ 東京都出身
2001年 高校を卒業後、下北沢某古着屋勤務
2003年 渋谷にて某セレクトショップ勤務
2004年 Mister hollywoodにて勤務。のちにショップマネージャーとなる
2013年 弟と共にHUMISを 設立。同年9月に初の2014 SS展示会を行う
PATTERN CUTTER
野原 顕史
1985年 8月3日生まれ 東京都出身
2006年 エスモードパリ校卒業後、パリオートクチュールメゾンに勤務
2011年 Nicolas andreas taralis にてメインパタンナーとして勤務
2013年 帰国後、兄と共にHUMISを設立。同年9月に初の2014SS展示会を行う

【 ブランドリリース 】
今、当たり前にある事。それは当たり前になるまでのプロセスがあります。
歴史、出来事、人物などにフォーカスをあてて感じるメッセージと洋服を重ね合わせて起きる化学反応。
HUMISはそれらの反応を今日に伝えるNEWS(新しい創造)として具現化したものを発表します。


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■ EYESCREAM .P

■ HOUYNHAM(フイナム)

■ SIDEMILITIA.COM
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パリ、ロンドンの続きは今回で最後です。
異国の地を堪能するちびさん。駆け足の一日でしたが、この日は街を散策したり、昼間からビールを飲んだり、と良い気分の一日でした。友人のおかげで効率よくロンドンの街も回れたし色々楽しめました。とても感謝です。そして帰りももちろんユーロスターです。駅で僕らを見送る彼女の姿を見ながら、「日本から遠く離れたこの街で根を張り美容師としてしっかり頑張っているんだなー、すごいなー」って、同じ中学の友人だということもあり、ことさらしみじみと感じながらパリへの帰途につきました。
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子供たちはやっぱり、パパママが大好きなんだなー、と思う瞬間、撮影中にはたくさんあって、とてもほっこりします。パパママだけに見せてくれる笑顔や甘えん坊っぷり、すぐにパパママに駆け寄ってしまって思うように撮らせてくれなくても、そんな光景を見てしまうと思わず目尻や口元がゆるんじゃうのです。
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先日紹介したHUMIS展示会の会期中の真ん中あたりの子供の日となる5月5日、CIARTORさんの1階でWarehouse Marketがありました。出店ショップは「A111 GATE」「litrois(リトロワ)」「Cazahana」「HUM&Go Coffee and Stock」「& JOE plants」と、注目のあるショップ達が揃い、家具、雑貨、子供服、植物、カフェと、普段はサロンスペースとして使用している場所を利用した、とても賑やかで楽しいマーケットが行われました。 CIARTORさんの2階にスタジオがある僕も、スタジオでの撮影の合間を縫ってチョロチョロと1階に降りて遊んでいましたが、皆さんの笑顔溢れるとても楽しい一日でした。
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1歳の誕生日記念の撮影でした。この年頃から少しずつお子様たちの撮影もしやすくなります。立ったり、座ったり、一瞬だけ大人っぽい表情を見せてくれたり、いろんなポーズや表情を収めることができるようになります。あとはその一瞬、一瞬を大事にカメラに収めていきます。
上の写真は納品を待つ額装写真たちです。撮影した写真が額に入り、モノとして手に取って見て触れることができるようになると、なお一層、嬉しさが込み上げてきます。納品時に見ていただくとお客さまが皆さん、一様にぱぁっと顔が明るくなって優しい顔をされる瞬間なのです。そういった優しい眼差しで写真の中のお子様を見つめる姿を見させていただく瞬間は、なんともプライスレスな瞬間だなーと思うのです。
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今回の写真もお子様の1歳の誕生日記念の撮影と家族写真の撮影です。とっても可愛らしく動き回り、色んなポーズや表情がたくさん撮影できました。おむつ姿の裸ん坊もとてもCUTEです。
ラルティーグでは現在、額装する写真を上記のような淡いものや暖色系のものなど、プリントの際の出力を色々選ぶことができるようになりました。撮影にお越しの際はぜひぜひ好きなイメージなどもご相談ください☆

さて、明日から少しのあいだ日本を離れることになるので、今回の投稿でしばらくブログはお休みします。ただ旅先でもFacebook Pageとinstagramはアップしようと思っているので、皆さんのフィード表示から消されてしまわないように、いいね、を何卒どうぞよろしくお願い致しますます!


■ instagram / MARC AND PORTER

■ Facebook Page / 金沢と僕、昨日とあした。
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「死ぬまでに一回ぐらいは行きたいなー、いつかは行けたらいいなー」なんて漠然と思うだけだった国、インド。色んな条件が重なって、「いつか行く」を前倒しで実現させることに決定し、念願叶って今回その地を踏みしめることとなりました。当初の予定ではガンジス川が有名なバラナシだけを訪れる予定でありましたが、カオスと呼ばれるインドという国、調べていくうちにどうせなら両極端を味わいたいなーということで、行き先に選んだ街は、平和で親切な人が多いと言われるジョドプール(別名:ブルーシティ)と、詐欺やぼったくりなど人を騙すインド人が一番多いと言われるインドで最も古い街のひとつであるバラナシ、そして治安が悪く一番危険だと聞いていた首都デリーと回ってきました。合計8回のフライトをこなす足早の旅、ヘロヘロにはなりましたが貴重な体験が色々と出来ました。

「面白きことも無き世を面白く 住みなすものは心なりけり」
幕末の志士、高杉晋作の辞世の言葉として有名な句ですが、面白いことのない世の中でも、自分の物の見方、捉え方、心持ち一つで面白くすることができるのですよと、といった言葉のようで、せっかくなら身の回りのあらゆる事を、「楽しい、面白い、役立つ、勉強になる」そんな出来事に変えてみよう、そんなような意味も含まれているそうです。今回はそういったこともぐるぐる頭に考え巡らせながらインドを味わうように回りました。
帰国したばかりで全然写真の整理も出来てませんが、当ブログにも、ゆっくりゆっくり、少しずつまとめていきたいと思います。
写真はジョドプールで出逢ったインド人家族の子供。めっちゃ可愛かったです。