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新しい年度と春の始まりを迎えまして、MARC AND PORTER、スタジオ・ラルティーグでもサービスを新しくパワーアップしたいと思います。

まず消費税増税に関してですが、ラルティーグでは無印良品さんを見習って、「8%の区切りの悪さ」や「今までと同じわかりやすさ」を優先し、スタジオ撮影での料金は据え置きでいきたいと思います。増税分は材料の見直しや、作業効率の追求、または内部フローの工夫で吸収したいと考えていますのでよろしくお願い致します。

もうひとつはDVDパッケージ。今までは表紙となる写真の選定などの関係から写真の多い全データを選んでいただいたお客様だけに提供していた写真付きパッケージなのですが、今年度撮撮分(4月)からすべてのお客様にご提供することと致します。内部システムの効率化により、これまでよりより良いものを提供できる体制となりましたので行うことが可能になったものです。これもひとえに今まで当スタジオを選んでくれたお客さまたちの多大なるご愛顧のおかげだと思っています。なので、すべてのお客様により喜んで頂ける機会が増えたことに対して率直に嬉しく思います。

そして、最後にもうひとつ。
それは、お子様の未来に向けて、想いを込めて、額装し、成長を願う「QUOTE Picture Frame Package」のスタートです。
僕は常々考えていました。スタジオ設立当初の頃から、ことあるごとにブログなどで発信させていただいていたのですが、僕がこれからの未来を創る子供たち(自分の子供に対しても)に残してあげられるものはなんだろう、と。
当スタジオを設立した当初の想いは下記のようなものでした。

「よく遊び、よく学び、よくインスパイアする。楽しい子育て、楽しい成長、楽しい学び、楽しいおしゃれ、楽しい思い出。いつも楽しいをもっと側に。」
僕が普段思う人生において大切にしたいこと写真を使って伝えていけたらなと思い、子供との“楽しい生活” をコンセプトに掲げ、見る人に、ある時は安らぎを、ある時は発見を、ある時は感動をあたえる、写真にまつわる体験によって、暮らしを、社会を、人を、人生を、ここちよく豊かにするというお手伝いです。

去年のオープン以来、80組様ほどのお子様達と一緒に遊び、話し、撮影をし、本当に様々な魅力と個性を持った子供達がいることに毎回驚かされています。ご両親様方が本当にお子様たちに大きな愛情を持って子供たちに厳しく優しく接しているのを肌で感じさせていただきました。そんな中、僕にももっともっと何かお手伝いできることはないかなーと色々想い巡らせ続けてきました。

そんな中おぼろげながらも見えてきたのが子供たちに向けた『メッセージ』の重要性です。皆様、お子様の名前をつけるときも相当悩んだかと思います。言葉の持つ意味や、言葉が発するリズム、どんな人間に成長して欲しいか、そういったことをご夫婦様や祖父母様達と考え、思いを込めて願いを込めて命名したことと思います。そんな風に当時一生懸命考えられたご両親様の素敵な想い、願いを、お子様の写真と一緒に閉じ込めることができたら素敵だなーと考えるに至りました。

なので、その想いを具現化しようと思います。「QUOTE Picture Frame Package」は、これからお子様たちが成長の階段を登っていく中で、各家庭のご両親様、祖父母様が大切にするお子様に向けて想いを込めたお好きなフレーズ、名言、格言を写真に添えてデザインした額装写真をお渡しするものです。将来こんな風に育って欲しいなと考えることや、名前に由来することなど、願いや想いを写真に込めて、未来へ託します。

例えば、「人の痛みが分かる思いやりを持った優しい子に育って欲しい」「何事も途中で投げ出さず信念を貫き目の前の物事に一生懸命に取り組む子に育って欲しい」「いつまでも冒険心を忘れずに何事にも挑戦して欲しい」などなど、今後、皆様がお子様を育てていく中での願いや想いを、写真に載せて、視覚化できればいいなーと考えています。文字の羅列に想いを込めることによってその言葉は特別な意味を持ちます。またその言葉がお子様にとっての羅針盤や考える力のもとになるものになればいいなとも考えています。夢は紙に書くと叶うと言われていますが、そのようなものだと考えていただければいいのかなーと思います。

僕は言葉には言霊がついているのだと考えます。望む望まないに関わらず、普段、目や耳から入ってくる情報などによって人間は形作られると、心理学や科学的メカニズムでも証明される分野となっています。人は度重なる経験を重ね、様々な感情を味わい、含蓄を含んだ言葉を紡ぎだします。人の想いが言葉をつくり、そして、紡ぎだされた言葉が人を育て、その言葉の想いが人を形づくります。
言葉が人を作る。僕はそれを信じています。だからこそ、これから成長を迎えるあらゆる可能性を秘めた子供たちに、どうせ言葉をかけるなら、強く心に響くメッセージを。なにものにもなれるお子様の無垢で純真でまっさらなスポンジのような心に吸収させてあげるもの、普段から目にするものには、ネガティブなものではなくポジティブで強く心に響く言葉を、と思います。

僕自身、その偉大な先人たちの言葉に何度救われ、支えられ、頑張ってこれたかわかりません。僕も部屋の一番よく見える場所に貼って眺めたりもしていました。

お子様も大きくなるにつれて言葉の意味なども理解していくでしょう。
お子様が大きくなるにつれ、そして、お子様がその写真と言葉を目にするたび、それぞれ各家庭のご家族様が人生を生きていく上で大切にしていきたい想いなどをお子様に伝えていけれますし、お子様の心の教育にも良い影響が与えられるのではないのでしょうか?
文字を理解するようになって写真の中の言葉を質問されたときなど、そのときご両親様が考えた想いや願いをお子様に話されてください。
「パパやママは将来、君にこんな風な大人になって欲しくて、こんな想いを込めて、君のために、こんなことを考えていたんだよ。そして、君の名前の由来にはこんな意味が込められていて…」と、じっくりゆっくり時間をかけてお子様と対話する静かで温かな時間が皆様に流れていただければ、これ以上嬉しいことはないんじゃないかなと思います。

料金は今までの額装写真とまったく変わりませんので、額装するときに一つ選べる選択肢が増えたと思ってもらえれば幸いです。もちろん今まで撮影させていただいたお客様でも、データはこちらに残していますので、データ番号と内容をお電話かメール一本いただければすぐに作成致しますのでお気軽にご相談くださいませ。

今後も、写真を楽しむため、お子様との生活を楽しむため、ラルティーグはお子様の可能性に寄り添い、皆さんと一緒に子供の豊かな未来のための取り組みを色々行っていければいいなーと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
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同じ中学時代を過ごした昔から仲の良い大事な友人の子どもたちの撮影です。今のホームページの前の前の初めて作った頃のやつから見ていてくれたのは彼ぐらいかなと思うのですが、新しいことを始めたり、色々長く続けているとモチベーションが下がったりするときもたくさんあったわけです。でも、その度に彼がどことなく応援してくれている気がしていました。今となって思うと、何かを始めようとする頃の不安な自分の心を、彼の安定した何気ないアクションや「見てるよー」と言った軽い一言があったおかげで色々続けてこれて今があるのかなーと思ったりします。なので、その恩人に、この場を借りて今のうちに一言お礼を言いたいなと思います。いつもありがとう。そしてこれからもよろしくです。
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去年行ったパリの写真がある程度整理出来てきたので今後少しずつ載せていこうと思います。今回のテーマは、同一視点によるバトー・ムシューのクルージングでめぐるセーヌ川対岸の景色と人々の様子。流れゆく景色と過ぎ行く人たちのある日の一日をウォッチング。「ウォーリーを探せ」のように小さく写真に写る、思い思いに過ごす一人ひとりの人たちのストーリーに注目して「何しているのかなー」「これからどこ行くのかなー」「あれ何だろー」と景色や建物、街並などを見ながらのんびり思い巡らすのもなかなか面白い楽しみのひとつです。のんびりPCで眺めてみてください。
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船の上、風を感じるちびさん。
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遠くエッフェルも見えてくる。
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良い風、良い景色。
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グローバルエンカウンター!
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外国の子供「カメラを構えたお前は何者だ!?名を名乗れ!!」
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「ぬ〜〜〜ん!!!!」
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外国の子供「なんちゃって。冗談ですよ、ジャパニーさん。あんたの顔、怖えーし、こっち見ないで(笑)」
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前回からのセーヌ繋がりで、次はこのクルーズをちびさん風に子供視点的に楽しんでいただけたらと思います。
今回はいつもと違って写真に一言コメントでも添えてふざけてみました。
異国情緒な空気感を感じてもらえたら幸いであります。
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どこでもかんでも走り出す。
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振り返ることを知らないちび助。目指すはエッフェル。
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景色が本当に素晴らしすぎて心洗われるのです。
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木漏れ日が射す並木道をメントスを食べながら歩いていく。
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辿りついたのはエッフェルタワーの向いにあるメリーゴーランド。
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お金を払ってちびさんを飛行機に乗せてみる。ロケーション最高!!
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しかしちびさん顔がこわばっていて全然楽しそうではない(笑)
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反面、楽しそうな女の子。
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こちらをのぞき込む金髪の少年。
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そのうち、うちのちびさんとスキンシップをとりだした金髪の少年。うちのちびさん顔を掴まれてるの図。
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シリーズ第3弾。今回も実況中継、一言コメントを添えてお送り致しました。さてさて、旅先ではどのレンズを携行しようか悩ましいところです。色々考えはするのですが、結局一番小さくて軽い古いレンズを持ち出してしまう私でございます。とは言え、大きなモニターで写真を触っていると、やっぱりD800の描写はとても細かいなー、って思いました。
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インサイド・オブ・プチクラビズム、Petit Clubism4月号扉表紙撮影です。
カッコいいと可愛いをあわせ持った魅力的なモデル君なのです。ポーズのリクエストもしっかりこなしてくれて、
とってもスムーズに進みました。OTHER PHOTOも合わせてどうぞ。
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このところ桜の投稿でFBが賑わっています。
携帯の画面越しでもとても綺麗で満足なのですが、
そんなタイムリーな桜を、うちもちびさん連れて見に行くことにしました。
とりあえず向かったのは芸術村。その後、豆田の方までテクテク散歩です。
ちびさんとても楽しそうにはしゃいでいるので来て良かったです。
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金沢城、橋の下には花見宴会する人たちの姿が見てとれる。
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門の前でふざける人。
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自ら登るヤンチャな人。
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光の筋と少し霧がかった雰囲気が素敵でした。
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お堀に映る夜桜。水鏡。
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芸術村、豆田と回って、次は夜の金沢城公園へ。
金沢で生まれ育ってきたというのに金沢城内に入るのは何気に初めてでした(笑)
平日ですがとても混雑していて賑やか。家族連れも多く、ちょっと非日常的な雰囲気で、
どこか祭りの夜を感じさせてくれる楽しい夜。
城内を進んで行くと人だかりがありました。あ、っと目をやるとそこにはお堀に映った夜桜。
綺麗にライトアップされた夜桜の並木道です。
突然の遭遇に心奪われつつもシャッターを切り、眺め、ちょっとのあいだ立ち尽くす。
こんなに綺麗なら三脚持ってくれば良かったなーと後悔です。
春を感じる四季に感謝でございます。
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ウェルカムボード用の写真を撮って欲しいとのご依頼でエンゲージメントフォトのロケーション撮影をさせていただきました。お二人の想い入れのある車を入れての撮影で、砂浜をあっちへ行ったりこっちへ行ったり、色々な視点や角度で撮影していきます。とても明るく話しやすいお二人なので撮影も楽しく順調に進んでいき、あっという間の時間でした。お客様とのやりとりの中で生まれるフォトセッションでは毎回毎回新しい発見や気づきがあるので、撮影させてもらいながらいつも多くのことを学ばせてもらっています。なにより仲の良い新郎新婦様を見ていると、こちらもとてもハッピーな気分になるので、それ自体学びです。ありがとうございました。

*ロケーション撮影ご依頼のお客様には、明るさ補正と色補正を行った綺麗なオリジナル元データに加え、僕の方でセレクトしたカットに、上のブログ写真で掲載したようなレタッチ加工を行ったデータも一緒にDVDに収録しています。掲載カットはすべてレタッチ加工済みのものです。こんなの撮りたいあんなの撮りたいという撮影のご相談は何でもお気軽にご連絡ください。
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エッフェル塔をバックにして撮影する新郎新婦さんがいました。グッドロケーションです。
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先ほどと同じ橋の上でもう一組様も撮影してました。どこを切りとっても絵になるのが羨ましいロケーションです。
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石畳を登っていく。ローカルな場所なのか、こんなところには人はほとんど歩いていません。こういった悪路ではエアータイヤを履いたちびさんのエアバギーが大活躍。
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上から眺めるエッフェルさん。前回訪れたときは雪が降り積もる真冬だったのでまた別物の光景です。
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広場にて、旗を振る少年たち。
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今回も2013/Parisの旅の続きで恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。
エッフェル塔から凱旋門へと歩いて移動。途中様々な光景が目に飛び込んでくるので見ていて飽きず、すべてが刺激的です。しかしながら、移動条件などを考えてもベビーカーはエアータイヤじゃないと厳しいなと思うところ多々です。ちびさんが生まれた時、エアバギーをチョイスして良かったとしみじみ思います。
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凱旋門へと向けてひた歩きます。ベビーカー押しながらの徒歩だと結構な距離です。途中可愛い子供をフレームにキャッチ。
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とうとう凱旋門に到着!大きな輪郭が見えてきました。
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なかなか良い時間帯に到着したみたいです。
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置いてかれると思って泣きながら走るチビさん。凱旋門からこぼれる西日がとても綺麗。
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凱旋門の中に西日を捉えます。めちゃくちゃ綺麗な光景。
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カメラを持っていると色々撮ってみたくなるもんです。
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良い雰囲気の親子連れを見ると、ついつい撮っちゃいます。
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夕暮れも近いのでシャンゼリゼ通りは帰りを急ぐ人たちでいっぱい。
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今回は凱旋門の夕暮れ編をお届けしました。歩いた分だけ感動もあるもので、やっぱりパリは良い街です。チビさんこの日は良い夢見れたかな。1年前の写真ですが、写真を整理していると思い出します。チビさんは小さいから覚えていないだろうけど、その雰囲気や空気感だけはどこか頭の片隅に覚えていて欲しいなと思うところです。
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パリに来ると必ず足を向けるお店『merci』。
ファッション、インテリア、アクセサリー、雑貨、カフェ、レストランと色々揃うコンセプトショップで、地下、地上階、最上階とある3フロアの総面積は1500㎡もあり、眺めてるだけでもとても楽しいお店です。
訪れるといつも良い刺激をもらえます。


■ merci
住所:111 boulevard Beaumarchais 75003 Paris
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テクテク歩いてやってきたのはBONTON。先日、BONTONの旗艦店が東京の代官山にもオープンしたこともあって、1年前の写真ではありますが話題的にはタイムリーです(笑)広い店内は色々眺めて楽しめます。お子様連れの方はぜひ。


■ BONTON
住所:5 boulevard des Filles du Calvaire 75003 Paris
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振り返る姿がなんともチャーミングな、1歳を迎えるお子様のBirthday photoの撮影でした。Birthday Photoは撮っていて楽しい撮影の一つです。小さなお子様の様々な個性や動き、しぐさなどの可愛らしさと触れ合うと、撮影中はついついデレデレしちゃいます。写真のお子様は、僕がおととしに結婚式撮影をさせていただいた新郎新婦様のお子様で、とても感慨深いものがあります。結婚式を撮影させていただいた新郎新婦様のあいだにお子様が生まれ、そして、その後スクスク育ったその赤ちゃんの一歳という記念の日を、写真として撮影させていただく機会が来るなんて。そんな柔らかな時間の移りゆく様子を感じ、とてもHAPPYです。
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街を散策したり、ヴァンプ蚤の市まで足をのばして買い物したり、チビさんと街を練り歩き、撮り歩く。移動は全て地下鉄なので、階段が多いとベビーカーが少し面倒くさいなと感じたりするときもありますが、それ以上の利便性を兼ね備えているので毎回ベビーカーは出動です。街を歩いていると、時折出くわす光景に心奪われます。
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高速道路からの車窓の風景。工事現場もどこかヨーロピアン。
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古き良き街並と、洗練されたフォルムの次世代型車の姿が、景観として馴染んでいる気がします。
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パリにある歌劇場、バスティーユ・オペラ座を横から望む。
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ルーブル美術館、トライアングルからパワーをいただくのです。
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ルーブル内部、パンフレットを持って、はしゃぐチビさん。
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一番奥に日本語。『違いを愛する』と。深いです。
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肩からカメラをぶら下げて、目に飛び込む風景全てに刺激されシャッターを切っていきます。レンズ自体が小さいので重さもそこそこ軽くてラクチンです。sigmaのレンズを付けていた頃は重くて距離を歩くと肩が痛かったのでこれは大きな飛躍です。街歩きはこの組み合わせで。帰ってからよく写真の中の光景をのぞくと様々な発見があってなかなか面白いです。
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ギャラリー・ラファイエット、ステンドグラスのクーポール(円形天井)。
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パリ6区、フランスを代表する子供服『BONPOINT』とその地下にあるBIOレストラン、BENTO(弁当)スタイルの『NANASHI』へ足を運ぶ。その後もテクテクテクテク。辺りも暗くなっていく。


■ NANASHI
住所:6 rue de Tournon 75006 Paris

■ Bonpoint
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ワンちゃんも家族の立派な一員です。
ラルティーグではそんな家族の一員である愛犬ちゃん達と一緒に撮るお写真もオススメしています。
そこで今日は最近撮影させていただいた素敵な雰囲気の写真を2枚ご紹介。
どちらのワンちゃんもメチャクチャ可愛くて、子供とはまた違った可愛さに癒されます。
しかも皆良い子で撮影中、一回も吠えませんでした。うーん凄いのです。
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プチクラビズム5月号扉表紙の撮影です。外国人のようなカッコいい顔立ちのモデル君と鯉のぼりを一緒に携えて、色々遊びながらロケーションめぐりました。風もそこそこあったので、鯉のぼりの表情がしっかりしたものとモデル君が良い顔しているもの、2つがうまく組み合わさったものというのが難しかったです。ちなみに今回の写真はすべて未掲載分をお届けです。ありがとうございました♪
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先日、夜も更けたころ、打ち合わせを終えてスタジオに戻るとCIARTORさんがカット練習していました。いつもいつも夜遅くまで凄いなーと感心しきりです。こういった積み重ねが高い水準での技術の維持、向上になっているんだなと思います。そして、ちょうどカットの終わりに居合わせたので簡単なライティングを組んでモデルさんに少しだけポーズをとってもらい撮らせてもらいました。その後、2人も激写。それにしても2人ともスゴく良い笑顔です♪
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笑顔は太陽のようなものだと、ある人は言いました。家庭を明るく温かく照らしてくれるもの。撮影させていただいた皆さんの写真を見ていると本当にそう思います。子供たちは皆、いつかは大人になり、それぞれ胸いっぱいに詰め込んだ愛情や想い出をもとにそれぞれ自分ひとりの足で立って、自分だけの物語を紡いでいきます。撮影に来てくれる小さな子供たちの姿に時々小さな頃の自分の姿が重なって、改めて親への感謝を覚えると同時に、小さい頃は気づかなかった親からの深い愛情、そしてこれから自分は子供へ何をどう伝えていくのがいちばん大事なのか、そんなことの大切さに気づかされます。なんでもない日の想い出が、今ではとても覚えていたりして、そのときの気持ちが今でも自分を突き動かしてくれる原動力になっているのかもしれないなーなんて思います。

CHILDREN WILL NOT REMEMBER YOU FOR THE MATERIAL THINGS YOU PROVIDED BUT FOR THE FEELING THAT YOU CHERISHED THEM.


Youtubeを見ていたらそんな気分の今にぴったりな良い歌があったのでシェアします。父親目線ではありますが、お暇があれば聞いてみて下さい。思わず目頭が熱くなる、そんな歌でした。

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個人所有の金沢指定文化財、前田家家老旧横山家迎賓館「辻家庭園」がNOVARESEプロデュースにより、2013年12月に茶寮、結婚式場としてグランドオープン。金沢らしいウェディングがコンセプトの、寺町の高台に広がる6600㎡の大庭園は近代日本庭園の傑作だそうで、なんでも大正初期に現在でいう40億円相当の資産を投じて創設されたのだけど、約一世紀もの間、誰にも公開されることがなかった秘められた場所なんだそうです。そんな素敵なところは見てみたいということで、結婚式のお祝いがてらに辻家庭園に少しだけお邪魔してみました。足早すぎてあまり写真がないのですが、緑豊かでとても良いところでした。またゆっくり見て回りたいです。その後は小松駅前に新しくできた「サイエンスヒルズこまつ」へ。そしてその横の「こまつの杜」へと移動。こまつの杜ではメチャクチャでかいダンプトラックやミニショベルカーなども乗れるみたいですが、この日はやってませんでした。うちのチビさん、乗りたいと泣いていました。残念!

■ 辻家庭園
住所:石川県金沢市寺町1-8-48

■ サイエンスヒルズこまつ
住所:石川県小松市こまつの杜2番地

■ こまつの杜
住所:石川県小松市こまつの杜1