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自由が丘のフラワーショップ 

”Buriki no Zyoro”

自由が丘を散策していたときに偶然見っけたお店。

フラワー・グリーン以外にも生活雑貨、インテリア、ブリキのジョーロオリジナル雑貨、
イギリス・フランスなどのアンティーク雑貨、ガーデン用の実用品や装飾品などを販売しています。商品量豊富。

お店前方に広がるガーデンはとてもいい雰囲気でグリーンたちがモッシャモシャ、
通りを歩いているとそのセンスのいいGARDENは目を引きます。

また店内ところどころにちりばめられたアンティークアイテムが
世界観を一層引き立てていてとても魅力的です。(商品です)


でっかいブリキのジョーロの看板が目印です。

今期一押しオススメFLOWER SHOPです。




●Buriki no Zyoro→ (Click!) 
東京都目黒区自由が丘 3-6-15
TEL_FAX 03-3724-1187
営業時間/AM10:00 - PM7:00(年中無休)
お知らせです。

気づいた方もいらっしゃると思いますが、今回からブログ名変わりました。

それも勝手に。(予告もなしかい!って話なワケです。)


ブログスタートから気付かれないように、ちょこちょことマイナーチェンジはしてきたんです、
が、どうせなら今回は思い切ってタイトルも変えてやろうじゃないか、って思いまして。はい。

トップページリニューアルにともなってのことであります。

とにもかくにも気持ち新たに頑張ります。なのでこれからもヨロシクお願いしますとのコトです。


旧タイトル『ちょっと見まっし!古都・金沢を行く』
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PRADA青山店。


走行中のクルマにて。

変わった建物、変わったガラス。
そびえ立つ建造物。

と、赤信号。


目を凝らしてよく見てみる。
するとガラスに映る青空や景色がなんともキレイなことに気付く。


嫁撮影です。


嫁さんの方がセンス、キャッチーなのかも知れないっすね。。
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出逢っちゃいました。


とびきりキャッチーな絶品マカロン。


そいつはひとたび口の中に放りやると、じんわり口の中でとろけるすごいヤツ。


「え~。そんなヤツいるのォ~??」

えぇ、いたんです。


『GLAMOURDISE』さん。


先日姉からいただいたのがキッカケです。


Chef Patissierのマーク・グレイスさんは、「ラデュレ」をはじめとしたパリやロンドンの有名店でパティスリーを学び来日。
27歳で東京・赤坂の「ピエール・エルメ」にてシェフパティシェを務めていたというすごい人だそうです。
マカロン好きならその経歴を聞いただけで、「もう、たまらんっ」、となるカンジだそうです。

関西トップレベルのマカロン。


「旨し!、また食べたし!」


●GLAMOURDISE→ (Click!) 
神戸市東灘区岡本1-4-22
TEL_FAX 078-436-8818
営業時間/11:00~21:00

ほかに阪急梅田店、神戸大丸店あります。
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今日こんなニュースを見た。

『アメリカでは日本のマンガが流行っている』


そんなことなら前から知ってる話です。

ところがさらに、こう説明を付け加えていきます。

『アメリカでのコミックの売上部数ランキングトップ10(テン)の10作中8作が日本のマンガなのだ』、と。


「10作中8作? つーことは、ほとんど全部じゃん!?」

そーなると、正直ちょっと驚きです。


そこまで、とは。


しかし驚くのにはまだ早いんデス。


なんとその8作のうち6作が”NARUTO”という忍者のマンガが独占だって言うからまたまた二重の驚きデス。


最近ではアジア諸外国に押され気味のニッポン。

経済状況もイマイチで、
COOL JAPANから一転、COLD JAPANとも揶揄されるようにもなりましたが、

意外とその存在感をしっかり示してるワケなんですね。


アメリカの某出版元の話によると、今のアメリカの子供たちはニンジャになりたがっているそうです。

ひと昔前はカウボーイだったそうなんですが。


時代は変わるもんですね。



*NARUTOドットコム→ (Click!) 
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先日、我が家に新しい仲間(メンバー)が加わった。

アマダナさんちのオーブントースターくん。(amadana TT-111)

嫁さんが前々からどうしても欲しがってた一品です。

ポイントは天然木の取っ手。
家電っぽくないここのところに所有欲が幾分くすぐられます。


『単なる料理をする道具という枠を超えた、新しいトースター』

と彼自身、銘打ってます。


ところが、

コイツ。知らないうちに廃盤になってまして、どこにも売ってなかったのです。


かろうじて、ある問屋さんにひとつだけ残ってたものを、雑貨屋さんで働いている嫁さんの友達が見つけてくれました。


とまぁ、手元に来るまでには小さいながらも物語があったワケであります。
なので思い入れも多少あったりするワケです。



タイマーセット後しばらくして。

「キ~~~~ンッ」


と、

辺りに鳴り響くサウンド。

こんなとこにもアマダナ独特の遊び心が潜んでます。

微妙なニュアンスの金属的なデジタル合成音。

こんなのほかじゃあ(他電気メーカー)聞けません。


「食事」というひとつの行為を、『栄養を取るためのただの「食事」』 ではなく、
『遊び心と楽しみを有する「食体験」』 へと昇華させてくれるコイツは、

『体験型総合エンターテイメント』

大げさにいえば、そんなカンジのコトバがしっくりくる。


『オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク』に通ずる精神です。



*amadana→ (Click!) 

(*追記→2009.10.23 写真変更しました。)
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昼。UNIC にて飯を食らう。
ハントンライスとパスタめっちゃうまかったとです。

そして、いたずらされてることに気付いてないミニチュワダックスのてんちゃん。

髪の毛、すごいことになってますよ。
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トリック・オア・トリート。

さてさて、もうそろそろハロウィンです。

そんなこんなで、うちの庭にもカボチャがいました。

嫁さんの母が前に買ってきてくれたものに、今日嫁さんが灯をともしていたようです。

キレイなもんです。


ハロウィンとは。
ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、
カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。
諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

どんなことをするかというと、みなさんもご存知の通り、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて
「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」
と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、
子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。(wikipedia調べ)

ということです。

朝晩冷え込みが厳しくなる一方で、ハロウィンパーティーなんかを催して気分だけでも暖っかくいきたいもんですね。


お菓子をお酒に変えて(笑)
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写真の犬さん、お店の看板犬で二代目という名前です。
嫁さんのお母さんと一緒にちょっくらモノをいただきにUNICに行ったのです。

ビスを外して、バリバリバリ。
工具が気になるのか、二代目終始ソワソワしていました。

喜んでいるのか、嫌がっているのか。

尻尾はかわいらしくフリフリ振っていましたが。
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内灘にあるSHOP、UNICさんにて軍モノの鉄でできたボックス頂きました。

この鉄のボックス、ズッシリとした重みがありいい質感なんです。

ほんの少しサビなんかも浮きでています。
風合いもほどよく良い味でてます。

有り難うございますデス。大事に使わさせて頂きます。
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世界的景気低迷、そして絶対的安定の象徴、大企業や銀行の相次ぐ破綻、倒産。

今や世界情勢は大きく変わろうとしています。

僕たちレベルの話では、何の変哲もない変わらない毎日のようではありますが、
その微妙な変化は僕たちでも常日頃感じ取るところでもあります。

モノが何にもなかったひと昔もふた昔も前の頃はのんびり構えていても差し支えなく、
その時代時代に流され、その日その日を一生懸命過ごすような時代でありました。

そして高度経済成長期を経て、世界では新しい便利なものが次々に創られ、社会がドンドンと発達してきました。

僕たちはその先人の知恵による恩恵にあずかることができて、今では大変便利に暮らしています。

だけど、その知恵はさらに高次へと引き継がれ、
それをベースにさらに膨らみ重なり、またそのベースのラインは引き上げられる。
そんなこんなを繰り返し、今では、倍々計算のように日々の時代の移り変わり(時代の流れ)は
弧を描くように加速度的に早くなっているように感じます。
日本は高度高齢化社会へとひた走り、僕たちの世代には年金問題さえ待ち受けています。

そんな今だからこそ、自分の将来への漠然とした不安、
現状においての疑問や葛藤、すごくモヤモヤと感じます。


受け売りではありますが、有識者の方たちの間では

「欧州からアメリカへ世界の中心が変わった時代は幕を閉じて、これからはアジアがその中心になっていく」

という認識が当たり前になっているそうです。


中心が変わるということ。

「それは中国とかが軍事力のような力で支配するようなものではなく、感性とか精神性に世の中の価値が変化し、
マネーゲームで富を築くような近代的価値が崩壊し、資本主義経済から人格主義経済へと変化していく中で、
アジア人の、とりわけ日本人などが本来持っている価値観などが見直されていく」というものだそうです。

100年に一度のパラダイムシフトがすでに始まっていて、
企業倫理も、『カネのために働くことから、人のために働く時代になっていく』ということなんだそうです。


価値観の時代。

それって目に見えないモノですよね。

確かに今や服飾ブランドのみならず、
企業においても『イメージの総和=価値観=ブランド』構築というものにとても力を注いでいます。
とりわけ人気のある企業ブランドにはその傾向が顕著に出ていると思います。

今や無形の経営資源であるブランド価値が重要な意味を担っているという証拠です。

経済産業省でも、企業経営においてのブランドの重要性が増大しているということを受けて、
ブランド価値評価研究会を設け、その評価方法を確立しようとしています。
現在バランスシート(貸借対照表)に計上されている有形の経営資源だけでは
企業価値を相当程度反映しているとされる株価を十分に説明することができず、
バランスシートに計上されている有形の経営資源を前提とした株主資本と、
株式時価総額との間に大きな乖離がある、という理由があるからです。


そういった目に見えないモノ、だけど確かに存在する価値観。

そういった事実から、今の人たちは『ブランド=価値観を共有、反映できるモノ』に魅力を感じたり
拠り所としている点で人格主義が台頭するって話もあながち嘘ではないんじゃないかなって気がします。

新しい価値観の時代。


小難しい話が長くなりましたが、

こんな時代だからこそ。

「何のために働くか?」

じっくり考えていきたいと思いマス。
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山代の方へ行ったついでにnoenthさんへブラリ。

前回訪問時からかなりの模様替えをしてまして、店内の雰囲気、随分違う印象を受けました。

今回、有名北欧メーカーのキッチン雑貨商品が40%、50% OFFなんてのたくさんありました。

なんでも少しキッチン雑貨商品を少し減らして店内の商品構成を調整するそうです。


そんな中でも僕はチェコ製のブリキのじょうろに引きつけられたのでした。

「どぶづけ」のメッキが施されたデッドストック品で、
コイツ普通のよくありがちなブリキ品と違ってしっかりとした厚い鉄板が使われているんです。

ちなみに今うちで使ってるヤツの3倍くらいの大きさあります。

ちょうど今使ってるヤツが小さくて不便を感じてたところで。
コレ、5ℓもあって大変便利。なんといっても生活が楽になりやがります。

しかもデザイン的にもグッド。

もちろん1000円ほどのプライスダウンが施されています。


機能的にも、感情的にもプラスになるこの商品。


コリャ買うっきゃない。

そのうえオマケに金銭メリット的にもプラスになるときたら。


と、1つ、2つ・・。

悩んだ末になんとか買う理由を見つけだすことに成功。


よし。購入だぜ。

以前からブリキのじょうろ、気に入るヤツをイロイロ探してたんでラッキーうっきーです。

帰りしな、為になる良い話をオーナーさんからイロイロ聞かせてもらいました。
有り難うございます。また勉強させて下さいデス。




●noenth→ (Click!) 
石川県加賀市山代温泉幸町11
TEL:0761-76-5720
営業時間 : 10:30-18:30
定休日 : 木曜日
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コーヒーと大判焼きとポップコーン。

これが、SET MENUの内容です。


お値段360円。


安っ。


と、ついつい口に出したくなるような、

ここはマクドナルドでも、ミスタードーナツでも、スターバックスでもありません。



ここは、『HOME MADE SWEETS & CAFE COBO』というところデス。


わかりやすく説明すると、スターバックス形態的な
TAKE OUT CAFE & SWEETS SHOPといったところでしょうか。

注文カウンターでコーヒーと大判焼きなどを注文するカンジです。

注文カウンターの後ろにはスターバックスみたいなトッピングコーナーもあります。


昨今のコーヒーショップ ブームが目立つ中、
とりわけここが目新しい点は大判焼き屋さんというところなんデス。


お店のイメージは「錆びて使い古された物の中の美しさ」を持つ
アンティーク・ジャンクなほどよく洗練されたオシャレな空間です。

店内、店外ともアンティーク・ジャンクのパーツなどで味つけされているんですが、
ひとくちにアンティーク・ジャンクと言ってもゴチャゴチャしつこすぎず、シンプルに洗練されたカンジであります。
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注文を終え、店内の奥に方に足を進めて、席に座り、本を読む。

しばらくして頼んだモノが運ばれてくる。

庭を見ながら大判焼きをほおばり、コーヒーをすすりながらユッタリとした時間を過ごす。


なんとも贅沢な時間ですよね。コレ。

意外性のある食の組み合わせと、それらを楽しむ楽しい空間。

こんなオシャレな大判焼き屋さん、今までなかったと思います。

お店は山代温泉の近くです。


ここ、イイと思います。 『eat 思います。(笑)』



●HOME MADE SWEETS & CAFE COBO
加賀市上野町カ119-1
TEL:0761-77-3136
営業時間:月~金 10:00~18:00 土日 12:00~18:00
定休日:不定休
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とても気持ちの良いポカポカしたある日。

芝生の上でパシャリ。

その服。
ミニチュワダックスなのに、アイ・ラブ・チワワ。

の文字、密かに見えてます。
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随分まえのことです。(数年前で覚えてないくらい)

全長70cmというこのデカさにやられて
『HUMMER H2』のラジコンを買ったんでありました。
(迫力のスケール)

そのことをふと思い出したので、実家に帰ったとき物置をこっそりのぞいてみると。


いました。

実家の物置でブワっさ~と埃を被っておりました。


そいつを洗車してやり(ウェットティシュでキレイに拭いてやったのであります)
動くかどうか試運転をしたのち、わざわざ実家から引っ張ってきたんです。

友達とかの子供なんかがうちに来たときに一緒に遊ぼうと思って。


だけど、コイツ。デカ過ぎて邪魔であります。
しかもまだ一回も使ってません。しかも音スゲーうるせーです。
(ライトが光り、エンジン音がなる仕組みです)

近所迷惑このうえないです。

嫁さんも、持って帰れ、とコトバを発します。


コイツの運命やいかに。。
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とあるBLOGにて紹介されてました。
これオモシロいですよ。マウスの軌跡で描くことができ、クリックするたびに色が変わります。
気分はすっかりアーティスト。

ヤリだしちゃうと、これが意外とハマるんです。

暇なひといたら試してみて。

*Jackson Pollock by Miltos Manetas, original design by Stamen, press any key to s→ (Click!) 
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暗闇がジワジワ辺りを覆いだす頃。車のライトに明かりを灯します。
室内にはブルーとレッド。
フォルクスワーゲンのこのインストルメントパネルの配色が好きな人、
結構いるんじゃないですかねー。
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今日の昼ご飯はパスタでした。

竪町スクランブル交差点近くに最近できたパスタ屋さん。
『umorismo』の和風パスタ。

というのは冗談で。


嫁さんが昼に、って作ってくれました。

超美味。めちゃウマシ。

今日のは今までで一番の出来でした。