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ほんの一時期を除いて、永らく(54年間)政権政党であり続けた自民党が今回の選挙でついに第1党の座を奪われました。
そして自民党から民主党への政権交代が本格化していくなか、日本はどう変わっていくのか?


大方の人はどこの党がやっても、誰がやっても同じでなぁんも変わらない、との答えが多いらしい。

なんつっても僕もその答えのひとりです。

大きなシステムの中では人ひとりが何かをあがいたところでどぅこうできる問題ではないのだろうと思います。
慣例として続いてきた体質というものがあるから、やはり「変化」というものは敬遠され大多数の中に埋もれてしまうのでしょう。


だけど。

だけど、ひと昔前よりは政治に対しての国民の関心が確実に高まっているのは事実です。

不安と期待が入り混ざってはいるものの、「何かは変わるんじゃないか」と、今後の日本の未来に少なからず期待しちゃいますよね。

やっぱ。



なんか、こう。ドカ~ンと。

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イタリアでのドルチェ風景。
週一回、スポセン(スポーツセンター)でバスケをやってるんですが、最近、終わった後のアイスってのが定番化しております。


だってめちゃくちゃオイシイんですもん。
良い汗かいた直後だから。


それにしても昨今のアイスのプライス設定は消費者に対して挑戦的で攻撃的デス。
ひと昔前は100円のアイスばっかだったのに。
今じゃあハーゲンダッツじゃあるまいし、140円、180円とか、200円以上、500円なんてのもザラにありやがります。

アイスのプレミアム化が顕著で、アイスにも 市場の二極分化、格差社会の兆候が。。



今日実家から持ってきた新品のデニム、買ったまま穿いてなかったやつがあったので穿いてみたらキツかった。



食べ過ぎ注意。




その後。

サクサクっと、調べたらありました。アイスのプレミアム化について。

なるほど。確かに。


*「高くても買う」消費者心理をつかめ!(博報堂ブランドコンサルティングさん)→ (Click!) 
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外から見る部屋の中のブラインド。鑑賞ポイントは羽。

この水平ラインとそれに交わる垂直ライン。そして均等な上下幅の連続。
その向こう側からこぼれる光。

夜の窓にキレイに浮かび上がるコレ。
ブラインドが好きな理由のひとつデス。

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嫁さんが撮ったいい写真があったのでupしとこ。

見てもわかる通り子供の足。嫁さんの友達の子供の足。イスに座ってぶらぶら。

しっかし、カワイイ子供さんやったゾ。
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~MILANO TRIP series~



バス移動の途中。

バスの窓から外の様子をながめているとポスターが目に入る。


う~ん、キレイに上手に3連で貼られてい る?


いや。

なんかオカシイ。



いっやいや~。よく見るとキレイじゃないゾ。しっわしわ、やんか。


そんなに急いで貼ったんか?
こっち(イタリア)の人はそれで良しなのか?

こっちの standardはコレなんか?


ふと疑問に思う。

しかも3枚とも。。。


●To be continued...



*これまでのイタリアの旅を『遊び場』にまとめました。
これからも不定期に追加していく予定。
遊び場『Italian trip」 → (Click!) 
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~MILANO TRIP series~


ここ、ドコだと思います?


そぅ。

ホテルのロビー。




のようですが、違うんです。
籐でできたアジアンチックなソファたちはキレイに整然と並べられています。
奥の方に目をやるとゆったり腰掛けてる人もいるようです。

でもどこか様子が違います。

手前前方に車が写り込んでるのがわかりますか?

そこは道路です。

つまりこのスペース、ホテルの建物の前に繰り広げられてるんです。


イタリアではこんなオッシャレぇぇな場所がたくさんありました。
ホテルそれぞれの特色をもったスペース。


でも疑問は残ります。

セッティングと後片付けについて。

常に外に出しっぱなしなのか、セッティングと後片付けを一日一日繰り返しているのか。ってこと。
天候の影響とか盗難とかも気になりますもんね。


●To be continued...



*これまでのイタリアの旅を『遊び場』にまとめました。
これからも不定期に追加していく予定。
遊び場『Italian trip」 → (Click!)
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イタリアに行ったとき入った TAD consept store ってお店のcafeの壁部分を
イメージしたアンティークウォールをテラスコートにつくってみた。

大きさ約2400mm×2300mm(幅×高さ)となかなか大きなもの。

いろいろカラーリングを試行錯誤した後、最終的にエイジング塗装で最終仕上げ。

これからもドンドン進化してく予定デス。


ちなみに今回使用した木材はすべて廃材利用なので超 ECO works。


まっだまだ未完成ですけど。
たくさんのグリーンに囲まれてマイナスイオン、バシバシ受信中。


朝起きて外へ出ると、これがまた超気持ちイィんスよ。

なんつっても。


*TAD consept store → (Click!) 
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トリックアート、って知ってます?


テレビでもよく見る機会ありますよね。だまし絵とかそんなやつ。
東京に行きがてら見に行ってきました。

向かった先は『高尾山トリックアート美術館』

。。この美術館、入り口がENEOS(ガソリンスタンド)の上にあるんですよ。
それに意外と小ちゃいし、正直ビックリ。ダイジョブかよここ。的なカンジです、はい。

変わってます。


いろいろと不安もよぎりつつ館内へと入ります。


館内にはいろんな作品がたくさんあったけど、なかでもすごかったのがコレ。
これもテレビでやってたやつですけど、自分が左右に動くと、絵も一緒に動いて角がついてくるんです。


どうなってんだ。って、2m、1mとか近づいても全然わかんない。

目がまったく適応しないんですよね。


街並みの建物の角に向かって指をさして少しずつ歩み寄る。
角だと思ってたところに指がさしかかると、「あれっ?」て違和感を覚えます。


そして絵の上にある物体に触れて初めて、目がその絵のことを立体として認識しました。


不思議っすねぇ、ホント。


まだまだオモシろいものたくさんあります。

なんだかんだで充分楽しめたこの美術館。
ぜひHPもチェックしてみて下さい。


偶然にもyoutubeに動画ありました。
驚きの映像をyoutubeでどうぞ。→ (Click!)


●高尾山トリックアート美術館→ (Click!)
八王子市高尾町1786 京王線高尾山口駅より徒歩1分
TEL:042(667)1081
営業時間/4月~11月:10:00~19:00 12月~3月:10:00~18:00
休館日/毎週金曜日 ※但し祝日及び春、夏、冬の各休み期間中は無休で開館します。
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前回の高尾山トリックアート美術館に引き続き、向かった先は鎌倉湘南。

生まれて初めての ”生湘南” ちょっぴり興奮しちゃいました。

なにせ『湘南』て言葉 生まれて此の方よく耳にします。

そんなところへお邪魔したわけですから(笑)


「これがうわさの 湘・南かぁ」

てな具合に、坂を下りながらこの海が見えた瞬間、テンションもボフッと上がりました。


個人的な感想を言わせてもらうなら、道路や自然にかぎっていえば雰囲気は能登の奥の方、そんな海岸線を走っているカンジでした。


ただ、顕著に異なるところといえば走っている『車』


能登。→軽トラ。軽四。なんかが主流です。

湘南。→ポルシェ。メルセデスベンツ。フェラーリ。アウディ。マセラティ。などなど。


ポテンシャルが違います。

同じ風景でも置いてあるものが違うとこうも違うんだなって実感。


サーフボードキャリアにサーフボードを載せたバイクや自転車が横切ります。
すぐ横を走る電車は容積率130%、満員でギュウギュウ詰め。


そんな風景を横目に見ながら、お目当ての複合施設 ”WEEKEND HOUSE ALLEY” へと車を進めます。


(つづく)
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WEEKEND HOUSE ALLEY。

6つのテナントと13戸の住居で構成された複合施設。

道路を挟んだビーチの真正面に建つRC打放しのおしゃれな外観を持つ建物です。

千葉学が設計し、ホテルクラスカなどを手がけた「都市デザインシステム」がプロデュース、
カフェ「Sign」などを手がけた「トランジット・ジェネラル・オフィス」がブランディングと運営。

「衣食住のすべてがそろう施設を」ということで、レジデンスとカフェラウンジ、ペットグッズショップ、サーフショップ、
アパレルショップ、ヘアサロンが併設されています。

(●bills→下記参照 ●BLUE HORIZON→ (Click!)  ●the park hunter plus+→ (Click!)  ●Cher-shore→ (Click!)  ●Re-bilt→ (Click!)  ●BEAUTRIUM→ (Click!) 


ここには「bills」というレストランが入ってます。

オーストラリアで朝食革命を起こしたというビル・グレンジャーのレストランで、世界一の朝食と称されています。

オーストラリア・シドニー市内で3店舗を運営していて、なんでもトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオ、
キャメロンディアスなどのハリウッドスターたちが通い詰めたほどだとか。

そんなbillsの海外初出店がここ、鎌倉。

楽しみな気分をやや抑えつつ、僕たちもさっそく行ってみました、bills。


辺りを歩いていた店員さんに、嫁さんがお店の空き状況を尋ねます。

すると、なんともビックリな回答が帰ってきました。


今からだと3時間待たなければいけない、って。

オイオイ。

そこまでなのか。。ビルズさん。


僕たちにはそこまで時間的余裕はなく、結局食べることはできませんでした。
ウ~ん、残念。

東京在住の友人が言うには平日でも1時間待ちだったよ、とのこと。

流行ってるんですね。

世界一の朝食。



●bills→ (Click!) 
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1
WEEKEND HOUSE ALLEY 2F
TEL_0467-33-1778
定休日/不定休


*CHIBA MANABU ARCHITECTS→ (Click!) 

*都市デザインシステム→ (Click!) 

*TRANSIT GENERAL OFFICE INC.→ (Click!) 
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WEEKEND HOUSE ALLEYをひとしきりウロウロと。


とまぁ、実際そんなにウロウロできるほど広くはないんですけど。


建物内のお店も回り、辺りの様子なんかをいくつかカメラにおさめた後、悲劇は起こりました。

そう。僕たちの身に信じられないアンビリーバボーなデキゴトが襲ったのです。



それは、写真を撮るためのベストポジションを見つけたときのこと。

僕は近くにいたカップルに、カメラのシャッターを押してもらうようお願いしてカメラを渡しました。

カップルの男の子はカメラを構え、僕もベストポジションに戻り僕らはポーズをとろうとした。


位置に着いた、そのとき。



空の方からシュッと飛来物が。


その飛来物は僕と嫁さんの服に見事命中。すぐさま、上を見上げる。


誰もいないし、何もない。

澄みきった青い空が浮かぶだけ。


視線を下におとす。服に着いた飛来物に目をやると、それはややビシャビシャとした液体だった。

雨か?
でもどこか水のそれとは違う。肌触りがオカシイ。


よく見ると僕のTシャツに緑混じった白いものが。


あ。。これ見たことある。



糞や。


鳥野郎。こんちくしょう。


なんてこった。こんなとこで、こんなシチュエーションで鳥の襲撃にあっちまった。

でも、もぅ男の子はカメラを構えている。迷惑はかけられない。
気を取り直し、精一杯の清々しい笑顔をつくり、笑いながらカップルに簡単にだけ状況を説明し(やられちゃったよ的な)、
僕たちは何事もなかったように淡々と撮影をしてもらった。(糞ついたまま)

実際、引きつり笑いぎみだったと思われる僕の笑顔は不気味で気持ち悪かったに違いない。

「この人、糞ついたまま笑ってるよ」

的なカンジで思っててもおかしくはない。
実際それは間違いではない。(糞ついていたから)

お礼を言って、お返しに二人もばっちり撮ってあげた。(もちろん糞ついたまま)


その後、隣のセブンイレブンに直行。
トイレで腕とTシャツについた糞を洗い流します。
辺りはたくさんの人なので、もちろんトイレにも行列がついてます。
その間をぬって洗面器でシャカシャカと(笑)

キレイには落ちなかったが、仕方ない。



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東京へと向かう帰り途中、鎌倉の街並が目に入り、お店の軒先や歩道なんかで鎌倉の柔らかい風景が目に飛び込んでくる。

ここではゆったりした独特の時間が流れてるみたいだ。(鳥たち以外は)


その後の道中は大変でした。

道路。クルマ。列。渋滞。
なかなかクルマが進みません。

予定を大幅に変更。ドコにも寄り道せず、嫁さんの妹が働いてるOIOIのmoussyへと直行となりました。


結局、現地に着いたのは4、5時間後。

鎌倉ー東京間で、金沢から東京への道のりに近い時間がたたき出されたのでした(笑)