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プチホームページサービスさんからお知らせが届きました。

「ホームページ契約を更新するのか、それともやめるのか」

というような内容のものです。
プチを始めてもうそんなに月日が経ったんだ~、と実に感慨深い。

さてさて、早いうちに決めなきゃと思いつつ、忙しく時間は過ぎていく。。



*プチ・ホームページサービス→ (Click!) 
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じゃじゃじゃん。

新しく買ってみた歯磨き粉です。

今日は歯磨き粉の話です。

今まで僕はタバコを吸っていたので、タバコ汚れを気にして、必然的にアパガードスモーキンという歯磨き粉を使っていたんです。
タバコのヤニや着色汚れを優しく溶かすというアレです。


しかし、それは先日歯磨き粉を切らして近くのドラッグストアに買いにいったときのこと。
歯磨きグッズ売り場の前で、いつものアパガードスモーキンを探し求めて僕はウロウロ、キョロキョロしていました。

ふと視線を落とすと、チラリとアパガードプレミオという商品が一瞬目に入りました。
しかし、そんなことは意に介せず、視線はまたアパガードスモーキンを探して泳ぎはじめる。
と、その瞬間、ここで、アパガードプレミオというものを二度見。
そして、考える。


「あれ?」

「そういえば。オレ、タバコやめてもう7ヵ月くらい経つがいや。なんになんで継続的に、今までスモーキン使っとってんろ。」
「普っ通に習慣的にスモーキン使っとったけど、別にもぅスモーキンにこだわらんくてもいいじゃん、オレ。」(もっとはよ気づけや)

そして、思考終了。『さらに白く ナノ成分高配合』という言葉に踊らされ写真の新商品を手にしたわけです。

新しい歯磨きLIFEが始まりを告げました。(歯磨きライフ・ステージ第2章)

(新しいこいつはスモーキンより200円も高いんです、、、効果も200円分高くなって欲しいもんですね)




*アパガード→ (Click!) 

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行ってまいりました、北欧の生活デザインと文化 - 展。

場所は福井県、『人と自然、アートが交差する。』でおなじみの金津創作の森。
金沢から行くと比較的に福井県でも手前の方になります。

天気もよかったし、ドライブ気分でちょちょいっと、ひとっとび。

内容はというと、世界中で愛されている北欧デザインの日用品や椅子、照明、食器類などがイロイロと展示されています。
また、北欧各国の人口や国の特徴なども合わせて紹介されているので、北欧の文化や風土などの側面にもガチッと触れることができます。

意外や意外、北欧ではどの国も人口が約500万人~1000万人ぐらいにおさまっているんです。
日本と比べると、どの国も人口がかなり少ないんです。(なんと日本の12分の1~24分の1)

それでも北欧では日々優れたデザインがたくさん生み出されています。北欧ってスゴいんです。

その後もプラプラとしばらくいろんなデザインを眺めて回りました。
こういった展覧会はなにか感性がくすぐられます。

ウ~~ン。良い刺激になります。

ちなみに観覧料は500円。3月8日までやっているそうなので、お好きな方はぜひ。




●金津創作の森→ (Click!) 
住所:福井県あわら市宮谷57-2-19 金津創作の森
営業時間:9:00~17:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)

*(参考までに)北欧の国々基本的情報→ (Click!) 
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ACTUS・富山店。Well Well Doughnut。CARGO。とんかつふじさき。
EASE LIFE。EASE ANTIQUES。とハシゴをして、
最後にRed and Blueへ。
ついでにfurniture park K3へもブラリと立ち寄る。

今日はこんな感じで富山のお店なんかをグルグル回り、そして次第に夕暮れも近づいていく。

疲れてきたので、ちょいと4人で休憩しよっか、ってことで。
駅の近くに良いスターバックスがあるということでトモダチに連れてってもらう。


いろんなモノを見て、いろんなモノに触れ、きょう一日じゅうぶん刺激的な一日ではあった。
が、現地に到着、目に映る光景を目の当たりにし、今日一番のどでかい衝撃をくらう。

「うぉう? なんて贅沢なロケーションなん、ここのスターバックスぅ? ココぉ~、すげぇ~。」

今日一日のクライマックスは最後の最後にやってきた。

店内の窓からはウォーターフロントの眺めが眼前に広がる。
そして周りを囲むキレイに整備された都市型空間の環水公園。
そんな中に建っている。スターバックス。ひょっこり建っているのです。ナチュラルに。

これは、素敵すぎる。個人的に完全にノックアウトなのです。
公園の一部分としてここの景観に自然なニュアンスで溶け込んでいる。
この場所にしっかり住まうスターバックスの息づかいが聞こえてきそうなそんな感じデス。

素敵な空間に身を置くとさっきまでの疲れもどこへやら、心も体もじんわり癒されます。


キレイに整備されている、この富山県富岩運河環水公園。
この公園自体もイロイロ見どころ満載でした。天門橋や泉と滝の広場などなど。
他にも展望塔と展望塔をつなぐ長さ58mの赤い糸電話のスポットなんかもあるようです。
(残念ながらこの日はありませんでした。糸電話。)

そして個人的に一番気にいったところは公園全周をグルっと取りかこむ遊歩道。
ここらに住むとなったらランニングロードとして大活躍すること間違いなし。
あと、天気のいい日は芝生に寝っころがってゆっくり読書なんかもいいかもです。使い方は無限大。

「ウォーターフロント。最高。」


ちなみにここのスターバックスは都市公園出店としては日本初なんだそうです。

ここらは春になると桜が咲くらしい。

それは、それは、ぜひとも(絶対に)来たいと思う(笑)

この場所で、春のうららかな陽の光を全身に浴びながら、
春の優しいそよ風にユラユラ踊り揺られる桜の花びらなんかの様子をポ~っと眺めつつ、
コーヒーをおいしくいただくなんてことを想像するとゾクゾクします。(変な意味じゃありません)

楽しそうで。って意味でです(笑)



水はうたい、街はうるおう。
水はきらめき、人は心いやす。
水はねがい、河はながれる。
水はつながり、明日がひろがる。
水はめぐり、人はつながる。
    ~富山県富岩運河環水公園オフィシャルホームページより抜粋~



●ACTUS・富山店→ (Click!) 
住所:富山県富山市婦中町宮ヶ島312-1
TEL:076-466-2000
OPEN:11:00~20:00

●CARGO→ (Click!) 
住所:富山県富山市山室27
TEL:076-422-5755

●EASE LIFE / EASE ANTIQUES→ (Click!) 
EASE LIFE
住所:富山市清水町6-4-18
TEL:076-421-1970(FAX兼)
営業時間:12:00~19:00
定休日:木曜

EASE ANTIQUES
住所:富山県富山市西公文名町5-1
TEL:076-492-9818(FAX兼)
営業時間:12:00~19:00
定休日:木曜

●Red and Blue→ (Click!) 
住所:富山市小西154
TEL:076-411-0701
OPEN:11:00~20:00
(他2店舗あります)

●STARBUCKS 富山環水公園店
住所:富山県富山市湊入船町 5
営業時間:
月~木/8:00~22:30
金/8:00~22:30
土/8:00~22:30
日/8:00~22:30
祝日/8:00~22:30
定休日:不定休

*furniture park K3→ (Click!) 

*富山県富岩運河環水公園オフィシャルホームページ→ (Click!) 
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加賀温泉郷の一角を占め、県下有数の温泉街。開湯1300年の歴史とされる北陸随一の古湯のまち。山代。

山代温泉観光協会ホームページにはこうあります。

『永禄八年(1565年)五月、傷を負った明智光秀もまた湯治のため、十日間にわたってこの山代に滞在したと伝え残されています。
光秀をはじめとした京の都の人々までもが山代の温泉を知り、まさに全国からいろんな人が集まったということは、
全国各地それぞれの文化の香りが、山代の地でさまざまに行き交ったということでもあります。
そんな歴史と文化の積み重ねがあればこそ、「山代の いで湯に遊ぶ 楽しさは たとえて言えば 古九谷の青」
と詠んだ与謝野晶子の心をとらえ、「夢もおぼろな山代温泉」そんな言葉を記した泉鏡花の思いを揺らせ、そして、
食の世界・陶芸の世界でその名を知られる北大路呂魯山人の遊び心を刺激せずにはおかなかったのです。』

冒頭の導入文がずいぶん長くなりました。
が、今日はそんな古くからの重厚な歴史と文化の重みを持つ温泉地である山代の地の裏通りに、ひっそりと、
しかしながらひときわ際立った素敵な個性を放っているお店をご紹介したいと思います。

真っ黒い外観がひときわ目を引く『noenth』さんです。

外観は全体が黒い塗り壁で仕上げられています。建物のケンケンな角は取り払われ丸みを持たせています。
その意匠がまた、黒が持つクールでモダンなかっこよさを備えている半面、
どこか黒という色のイメージが無愛想で冷たく感じられるというところに
なんともいえないニュアンスの優しさを漂わせています。

北欧のデザイン雑貨やヨーロッパなどの雑貨、アンティークなモノ、
他にもセンスよくセレクトされた花器などが置かれていて、そのセレクトにお店のこだわりとハイセンスさがうかがえます。

店内に入りますと、ガラスの棚、コンクリートブロックの棚受け、木の窓枠、アンンティークな什器などなど、
イロイロなマテリアルがキレイに混在しています。それらがまたいっそう素敵な空間を楽しいものにしてくれています。
個人的に大好きな雰囲気です。

僕がお店のオーナーさんに
「お店の外観の写真を撮らせて欲しいんですけど」、
とお願いすると、ひとつ返事で、快く「いいですよ」と、にこやかに答えてくれました。気持ちがいいもんです。
その日は、何点か良さげなアイテムを買って帰りました。

これ書きながら思い出して、またゆっくり行きたいなーって思いました。



●noenth→ (Click!) 
石川県加賀市山代温泉幸町11
TEL:0761-76-5720
営業時間 : 10:30-18:30
定休日 : 木曜日

*ほっと山代情報局 山代温泉旅館協同組合/山代温泉観光協会 公式ホームページ→ (Click!) 
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満腹気分で顔がほころぶ帰りぎわ、ふと玄関にてカワイイ鬼たちに目を奪われる。

たっくさんのちいちゃい鬼たち。じっくり観察すると、それぞれいろんな表情があっておもしろい。
しばらくしゃがんでジ~っと、眺めてみる。

聞くところによると、これは女将さんが自らつくったそう。
こりゃ、スゲェやい。


さてさてそんな、饂飩処 福わ家。
ここの饂飩はいつ食べてもオイシいんです。

そしてなんといってもメインイベントは饂飩を食べ終えた後。
残った汁の中にオニギリを放り込んで、グツグツとほどよくからめながらしばらく煮込んでいく。
その汁の味わいがジンワリとたっぷりお米にしみ込んでいきます。

お米の色が変わり水分がいい具合にとんでいったら、スペシャルな『スーパーおじや』の出来上がり。
水分量はそれぞれお好み具合で調整です。


このおじやがなんといってもウマすぎで、それはそれは筆舌に尽くしがたいんです。
これを口の中にほうばればそれはもう幸せ気分。


は~、思い出しヨダレが。。。

突然ですが、皆さん『おじや』と『雑炊』の違い分かりマス?
ちょっと気になって、僕調べてみました。

『おじや』っていうのはもともと雑炊のことをいう女房言葉だったそうです。
だけど、今日では、雑炊とおじやとが別の種類のモノとして認識されることもあって、
その区別は広く、今では共通のものとはいい難くなってるみたいです。

っていうか、違い、あんまり分かんないですもんね。

例えが出てたので、一部ご紹介。
「調理にあたり、米飯をいったん水で洗い、表面の粘りをとってから用いることで、さらっと仕上げたものが雑炊。
そうでないのがおじや。汁とともに温めるだけ、または水分が飛ぶほどには煮込まず、米飯の粒の形を残すものが雑炊。
煮込んで水分を飛ばし、米飯の粒の形をさほど残さないのがおじや。」

ま、オイシければどっちでもいいんです、僕は。


●饂飩処 福わ家→ (Click!) 
住所:石川県金沢市彦三町1-9-31
TEL:076-264-8780
営業時間:11:30~14:30(オーダーストップ)
     17:30~21:00(オーダーストップ)
定休日:水曜

*福和商事株式会社・福は家/鬼は外/お多福/鬼やしき→ (Click!) 
ども。

最近空気中が十分に乾燥していると思われます。

笑ったときついつい油断していると、口を横に広げたはずみで、乾燥した自分の上唇の真ん中が「ピキッ」っと割れて激痛が走りマス。
その痛みをカバーするため若干引きつりぎみの笑いになってしまっていて気持ち悪い、teed.です。

『ちょっと見まっし!古都・金沢を行く』こと、『コトカナ』
今日も頑張りたいと思います。


では、まずは、下の絵を見て下さい。




ぐるぐるぐるぐる回っていますね。


が、


これ、実は動いていません。

よ~く見て下さい。動いているように見えるだけです。

「蛇の回転」と言って、フレーザー・ウィルコックス錯視」(Fraser-Wilcox illusion)と呼ばれるものです。

すげぇ、不思議な絵です。まったく不可解です。
目のメカニズムの神秘がなせる技です。


次はコレ、

若干さっきより難易度が高いと思います。




中心を見ながら目を近づけると、青い光の蛍が逃げていくように見える。
そして、しばらく中心に目を止めて見ていると、蛍がいくつか消えるようにみえる(トロクスラー効果)。
うまくいけば、全部消えて見える。

分かりづらい方は、目をぐぐっと近づけてやるとよく分かるかもしれません。黄色い点だけを凝視して下さい。
蛍がポコポコおもしろいように消えていきます(笑)


まだまだ錯視はたくさんあります。
ココに詳しく載っています。興味のある方は→北岡明佳の錯視のページ (Click!) 

これらの錯視、まれに見えない人もいるそうです。
そんな人はバグが出ない完璧な視覚システムを持っている人なんだと北岡さんは言っています。
ま、そんな人はまずいないだろうみたいな含みでしたけども。。


この錯視を引き起こしている原因はというと、マイクロ・サッカードと呼ばれるもののせいだそうです。
いろいろ調べているとこんな説明を見つけました。


この文章を読んでいる時、あなたの目は左から右へと小刻みにジャンプし、視線は次々と文中の単語に向けられていく。
このように自分の目の動きに注意してみると、本のページや人の顔、風景を見ている時に、
目の筋肉が頻繁に収縮していることに気づく。
 
しかし,サッカードと呼ばれるこのような眼球運動は、目の筋肉が日々行っている激務のごく一部にすぎない。
起きている時間の80%は私たちの視線はどこかにとどまっているが、その間も目は常にジャンプしたり細かく揺れ動いたりしている。
このような目の小さな動きは見る能力に必要不可欠だ。何かを注視している時にこの目の小さな動きを止めてしまうと、
静止したシーンは私たちの視界から消え去ってしまう。
 
“視線がとどまっている間”の無意識の眼球運動の中で、1回の動きの幅が最も大きいものは「マイクロサッカード」と呼ばれている。
ここ50年間、この運動が何か特別な役割を果たしているのかについて激しい論争が続いてきた。
バーロー神経学研究所のマルチネス=コンデ(著者の1人)が示した実験結果によると、
静止した世界を眺めている時に視覚が消えてなくならないのは、この微細な目の動きのおかげらしい。
 
一方,マイクロサッカードは脳がどのように視知覚を認識しているのかを探るのにも役立っている。
それだけではない。この小さな眼球運動の向きは不規則ではなく、たとえ視線が別の場所に向いていたとしても、
密かに注意を向けている物体の方に偏っている。つまりマイクロサッカードには人の隠れた考えや欲望が表れているのだ。

と。

ではでは最後にYou Tube にもこんなのありましたからそれを紹介してお別れということで。

*目の錯覚画像集~動く絵~→ (Click!) 

ではではまた次回。