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頂点カメラからの映像。
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パソコン横のミニ棚。彼らからはマイナスイオンがそよそよと。
(まぁ、微量でしょうけど、なにか?)
オープンおめでとうございます。
BUM THE SPACE。
シンプルなつくりが五感を刺激し興味を誘う。
かっこいいアイテムたちを揃え、これからがますます楽しみ。
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青空を臨むエントランスでは内部への期待が高まる。
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二階ロフトには靴が多数展示。
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クールなアイテムたち。
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ブラインドから差しこむ光と、ロールスクリーンから拡散する心地のいい淡い光が、じんわり僕を優しく暖かい気分にしてくれる。
今日は天気がいいみたい。何しよう。ゴロゴロするにはもったいなぃゾ。
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竪町のSHOP、LINEAにて。
かっこいいシルエット。個人的に好きなスタイルです。
(ダブルピース写真はまたの機会で。。)
月見光路の出演者たち。淡い色とりどりの光が暗闇に浮かび上がりいっそう素敵な一夜を演出。
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色々。
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竹の中にライト。
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テレビで見たヤツ。
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広坂緑地。
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21世紀美術館前。
あっつい夏もようやく終わり、だんだんと夜も冷えこむようになってきた。
そんな少し肌寒くも感じる夜の空気に秋の気配なんかも感じつつ、幻想的に演出された都市空間を楽しむ。
金沢工業大学の建築学部などの生徒による、夜の金沢の演出。月見光路。
こんな雰囲気の夜もまた、ひときわ特別な感じがして気持ちがいぃ。

金沢工業大学月見光路のホームページ→ (Click!) 
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五臓六腑。
医科大学近くの焼肉屋さん。医科大学に近いというだけに店名がリアルに感じる、というのは僕だけか?(笑)
外観は、とても焼肉屋さんには見えないくらいシンプルでスタイリッシュな印象を受ける。
中もそのイメージどおりシンプルモダンな感じで、壁にはメニューの張り紙一つとしてない。
張り紙ひとつないほどのその徹底したシンプルさは賛否両論わかれるところ。



●焼肉五臓六腑
住所:石川県河北郡内灘町字大清台51
TEL:076-236-2956
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月見光路おまけ。21世紀美術館内部から見た月見光路。
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にゃんたすてぃっく猫パンチ。
(僕の腕と楽しく対決。してるだろうの図)
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人間の思考は空間に支配されている。
(らしい。)
実に深い概念です。
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『思い出したら、思い出になった。』

今日、注文していたブツがやんわり家に届きました。

これは、『ほぼ日刊イトイ新聞』というホームページ上にて、糸井重里さんが一年のあいだに
書き綴ってきたコラムなどの原稿の中から心にのこることばというやつを集めてまとめたものです。
ホームページ上のほぼ日ストアのみでの販売となるため、表紙や裏表紙に帯やバーコード、価格表示などがありません。
そして、本のカバーの紙の材質なんかにもこだわってる一品なのです。

「ときに詩のように、ときにヒントのように、
ときに冗談のように、ときに話し声のように。」

だそうです。

秋の夜長にゆっくり詠みませう。


*糸井重里→ (Click!) 
*ほぼ日刊イトイ新聞→ (Click!) 
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変わりたいと思ってる?
本当に流れを変えようと思ってる?
変わるために、何か具体的なことをはじめてる?

人生は思った通りだ。
「思った通りになるわけない!」と思い込んでいる人がいるが、
その人も、そう思ったからには、思った通りだ。

「そうなるためのこと」をはじめたとたん、変化はすぐにはじまる。
心の目を醒ませ。
興奮することも、高揚することも、きっかけを待つ必要もない。

今すぐはじめればいい。


            人生のプロジェクト/山崎拓巳 



よし!
とりあえず今すぐ長袖シャツ着て長ズボンをはこう。

以上、プルプル肌寒い中、何故かショーパンにTシャツという格好で
パソコンに向かっている僕からのお気に入りのことばでした。
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夜中、ちょくらトイレへと。

おっ。
今宵、月は綺麗だ。
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和座店。
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のほほんと入り口へ。
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2階もあるのさ。
能美市にある石田屋さん。(寝具で有名なうさぎのCMの石田屋さんです)
素敵な店内で、いい感じにくつろげる。
お店なのにかなりリラックスムード。ボケ~っ、と昼寝したいくらい。(わが家か!?)
ゆっくり時間が流れる店内。スタッフさんもお店と一緒で柔らかい雰囲気。そして、とても親切なのでした。


*布団の石田屋→ (Click!) 
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転がるクロネコ。ちょっとメタボぎみですな。

最近、コンテンツ増やしていこうと思って、いろいろと着手しはじめたけど、
いろいろ大変だな、と思う今日この頃。
(時間だけが過ぎていく。。。でも以外と楽しかったりするんだけど。)
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『昔の思い出』
好きなだけ遊んで、好きなものを食べ、好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。

いま振り返っても、そいつらは楽しくてかけがえのない大切な思い出たちばかりです。

しかし、そのときのツケはどうやらちゃんと回ってくるらしい。

最近この歳になって、思うように動けない自分に対して、自分が今まで自分自身の未来について、
いかに何も考えてこなかったことかと思い知らされる。

過去の自分のせいにしたい気持ちもあるけれど、でも実際過去の自分は思いっきり楽しんだ。

そこでよーく考えてみる。
現在の自分がどうやって行動していけば未来の自分は喜んでくれるんだろぅ。って。

これからは、未来の自分を喜ばしたい。

この大いなるテーマ、手探りな希望を頼りにひそかに楽しみにしていきたいと思います。
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夕日。昼が短くなり秋が近づく。
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WILD FLOWER。
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標識と空。
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現実を見て考えるのではなく、自分の考えに行動をあわせるようにしよう。


   小さな自分で一生を終わるな!/ウェイン・W・ダイナー

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ふつうは「楽」だから「幸せ」、「苦」だから「不幸せ」と考えてしまう。
しかし、「楽」だけど「不幸せ」ということもあるし、「苦」だけど「幸せ」ってこともある。
実は、「楽」だから「幸せ」っていう感情は薄っぺらな幸福、偽りの幸福かもしれない。
「苦」だけど「幸せ」っていう感情は深い幸せ、本当の幸福かもしれない。

                            働く理由/戸田智弘

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出来事が感情をつくるのではない。
出来事の解釈が感情をつくるのだ。
あなたに何らかの転機が訪れたとしよう。
他の人がその転機をどう解釈するかはあまり重要ではない。
あなたがその転機をどう解釈するかである。
その転機を「悪いこと」と解釈することもできるし、その転機を「良いこと」と解釈することもできる。

                         働く理由/戸田智弘

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思い出の坂。

僕には今まで生きてきて、記憶に強く印象を残している坂が「2つ」あります。

正確に言うと、記憶に残ってるっていうか、
『坂』っていうフレーズのイメージで、真っ先にボワンッ。ってイメージが湧いてくる坂。

まず一つめは、僕が通っていた高校の校舎正門まで続く長い坂。
ここは、毎年見事な桜が咲くことで有名で、そのときの僕の年齢もそこそこなので強く覚えています。

でも実際の話、僕は、朝の登校にはいつもその坂を使っていませんでした。
校舎の裏口の長ーい急階段からヒョッコリと登校していたワケなんです(笑)


そして、もう一つ。

幼い頃から中学生くらいまでの間、何万回と数えきれないくらい、
歩いたり、走ったり。ちゃりんこで、のぼったり、下ったり。って、してた坂。

全長100mぐらいのやや急勾配な坂で、
子供の弱い足では自転車をこいで最後までのぼりきることは困難でした。

ひよっ子のうちは、よくジグザグにのぼるってゆう裏技を使うこともしばしば。

ある意味、その坂を一度も足をつかずにのぼりきることができたなら、
それは子供の自分にとっては一大事。坂を征服したとなったら、
それは自分にとっての「成長と卒業の証」なんです。

自分史に敢然と残る偉大な坂である。

その坂については小学校のころの思い入れが特にとても強い。
家を出るとすぐにその坂なので、どこへ行くにもそこを通らなければならない。

ある意味で当時の少年(僕のこと)の世界は、すべてそこから始まっていた。
出発の原点。つまり、その坂は少年が目にする ”すべてのもの” に繋がっていた。


僕がまだ小さいころ、シートに腰を下ろしてしまうと
地面まで足がつかないような小さい体で大きなママチャリに乗っていたとき。
おっちょこちょいの自分のせいで起きてしまった自転車の自爆転倒事故がありました。

暗がりの中、自転車前輪の摩擦でライトが点灯する仕組みの自転車にのっていたんです。
暗くなってきて危険を感じたんでしょう。自転車を走らせながら左足を器用につかってそのライトをつけようとしました。

その瞬間、自転車がくるんと一回転。

気がつくと、目の前には黒い地面が横たわっていた。
しかも体のそこら中が、かなり痛い。

しばらくしてようやく状況を飲み込みました。


なんと不覚にも自分の足が、自転車の前輪のスポークの中にすっぽり挟まったようです(笑)
そのまま急ブレーキ状態で自転車は急停止、前のめりに一回転。

見事、前歯で着地成功。


というのが、事件のあらましです。


大切な前歯がパキンと欠けてしまいやがりました

今でもその傷跡は当時の衝撃を物語っています。


ムカつくこと、嫌なことがあったとき、
涙を流しながら無我夢中でその坂を自転車で走ったこともたくさんあったし、
ムカつくこと、嫌なことを振り払うように、無我夢中でチカラいっぱいペダルをこいで、
風を切って坂をグングン下ると、ムシャクシャした気持ちがいくらかス~ッとしたことを今でも覚えています。

その反対に、楽しい気分のときは、ルンルン気分で能天気に楽しいことを
考えながら走ったこともたくさんあり、そんなときはペダルをこぐ足の動きも軽快です。


そんな思い出深い坂のことを思い返して、”幼い頃の心”ってものを思い出してみた。

小さなモノかもしれないけど、それはそれはとっても大きなモノでした。

それは確かに自分の心のハズなんだけど、なぜかメチャクチャ遠い昔のことのようにも感じ、
どこか自分とは別の誰かの他人の心のようにもちょっぴり感じる。

高校の時に引っ越しをしてから、その坂とはお別れしました。

機会があるたびに、今でもふとその坂を通ることがあります。
すると、その度に当時の思い出が懐かしい匂いを帯びてあざやかに甦ってきます。

いずれにせよ、いいことも、悪いことも、今になって考えるとすべてがいいもんだったなぁって。
当時の思い出にふけりながら目を細める今の自分がいます。



みなさんにもそんなそんな、坂みたいなもの(場所、モノ)ってのは、ありますか?
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10日ほど前になるかな。
東京で美容師頑張ってる友達が金沢に帰ってきてた。
いろんな話をしたし、いろんな刺激をうけた。話す内容もひと昔とは違くて主に仕事の話だったりする。
なんだかな~。これが年をくってくってことなんかな。
濃い内容に、濃い刺激。尊敬できる、そんなヤツでした。

さてさて、この先のみんなの行く末が楽しみです。
そして、早くみんなで楽しくなにかできたらいいのに、と思う今日この頃。
そんな日は、近いうちきっとくる。
だから、しっかり下準備しとかなければ。