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単焦点レンズ、Nikkor 50mm F1.8Dを買う。
こんな感じで撮れます。

ぐいぐい一眼レフの魅力に引き込まれ中。
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ショップ店員の後輩。自然な魅力。
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夜、友人夫妻宅にてpizza party。
頑固うまかとでした。

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Nikkor 50mm F1.8の手動でのピント合わせに限界を感じ、蒸し暑く気だるさを感じる真夏の最中、エアコンが抜群に効いた部屋を哀愁の思いで後にし、新たなレンズを買いに灼熱の外界へとノコノコ出かける。
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3軒目でようやくお目当てのレンズとご対面。
SIGMA 30mm F1.4。
こないだ買ったのと同じ単焦点レンズだが、やはりオートフォーカスがないと厳しい、、ということでさっそく購入。
(画像:購入時の試し撮り。いいボケ具合。)
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そしてSIGMA 30mm F1.4で部屋を撮ってみる。
使いやすさ爆発のレンズ。このレンズは普段付けっぱなしになるだろう。
(だって変えるの面倒くさいから。)
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夕暮れどきの海岸線をDrive。木々の隙間からちょこちょこ顔をのぞかせる夕日を、走行中の車の窓からしなぁっと捉えてみる。
(絵画みたい)
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そして、sunset。
通称/灘ビー。(内灘ビーチ)
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機関車トーマスのタトゥー?
いや、シールです。
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カンカン照りの蒸し暑い中、額に軽く汗をかきながらも、まっ黒色のスーツをサラリと身にまとう。
今日は友人の七回忌。仲の良い友人たちと法要に参加した。
あれからまる六年の月日が流れた。

墓地の周りにはうっそうと木々が立ち並んでいる。どこからかセミの声が聞こえ、森が静かにざわついている。
夏の音、夏の匂いがする。周りと何ら変わらないいつものありふれた夏の日常の様子のようにも思えるのだが、
なんだかここらへん一帯だけは外界と遮断しているような不思議な感覚を覚える。
墓地ってなんだかそんなところ。小さい頃から持っている不思議な感覚。

そして、そんな墓地から空の切れ間を臨み、いろいろと想いを馳せる。

今まで何度も考え続けてきた。
考えて考えて積み上げてきたことは、今ここにいる『自分』の基盤となって今に脈々と続いている。

ありがちょ。

そして、何十年先になるかはわからないけど、
また会えることを楽しみにしている自分がひそかにここにいる。
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毎年の恒例、追悼ばーべきゅー。
毎年ホントにたくさんの人たちが集ってくれてとても嬉しいかぎりス。
今回もたくさんの人が集ってくれた。一年ぶりってやつも多い。
協力してくれたみんなとみんなとみんなに感謝。
亡くなったあとも、ここまでみんなをつなぐってことにしみじみ尊敬と感謝の念を感じながら、疲れた体にゆっくりビールを流し込む。

そして、
夜も更け、そこらの流木やら何でもかんでもガンガン燃やしてみる。
(そのせいで、足やけどした)

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地球の楽園。アマンリゾート。
(宣伝ではないよ)
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ただよう水草。ゆれる水面。
水中の世界。
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そして、夢中ではまぐりをとる少年たち。

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その場で獲り、その場で食す。
バターちゃんと醤油くんが織り成す最高のハーモニーにどこまでも舌鼓。

「これ、それどころじゃなぃ!」

はい、記念撮影。
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ゴリラとリンゴ。
(ひっかけではない)
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能登にある無人島へと向かう道中、雲の向こう側にまぁるいもの発見。 
(太陽です)
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on the 桟橋。
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この桟橋もだんだん年期が入ってきた。でも『島』はいつも変わらない姿で迎えてくれる。
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先日海で受けたダメージ ”やけど” が悪化、海には入れましぇん。。
(何しにきたの? in 無人島)
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暑い、暑い夏も、もぅじき終わる。。

(そして、ぐぅぐぅ寝付きやすい季節がやってくるのである)
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僕の好きな、
アップルCEOスティーブ・ジョブズの言葉。

「今日が人生最後の日なら、今日これからやることは私がやりたいことか?」

ー毎日、人生最後の日のつもりで生きていくと、いずれはそれが現実になる。
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波が強い。そしてこのあと雨となる。
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大勢いますな~。
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お金が飛び交う。
東京、愛知、九州から、同時多発テロな感じで友人が帰ってきている。
ということは、みんなで集合。それが、暗黙の了解で毎度お決まりである。
海でスケート。カホンで軽い晩餐会。人がたくさん集り出した頃、最後はレジャランでボーリング。久しぶりに大勢でするボーリング、やっぱり楽しいものである。
(そりゃぁ次の日の仕事は辛いけど)
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桃のタルトさん。
めっちゃうまいこいつは、オススメの一品なり。
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うん、また会おう。
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最近なんだか、ポートレートっていいなって思う。
ポートレートには一枚のフレームの中なんかには収まりきらないゾっていうなにか、人間のあたたかさみたいなヤツが滲み出ている。
今にも動き出しそうなあたたかい雰囲気。そして自然と想像してしまう背景の物語(ストーリー)。
そういうものが写真という枠を飛び出して語りかけてくるような気にさせる。
人の心を動かすなんて大層なことまでは言わないけど、人の心を楽しくさせたり心に変化を与えることぐらいは出来るような、
そんな一枚を撮ってみたいもんです。

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絵を描くのが好きな友達にわざわざ描いてもらったモノ。
普段は部屋の壁に掛けてあるが、何気なくおろしてパチリと撮ってみる。
(モチーフはきのこ。)
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そのひっそりとした佇まいに、深みと重み、いくつもの物語を感じる。
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未知との交信。
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辻口博啓美術館ル ミュゼ ドゥ アッシュ。

「うおぁ~、これゲロうまやんけっ!!」
(スイーツ食べてまっ先に出たことば)
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夕焼けに染まる青い空。
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日も落ち、辺りにだんだん夕闇が迫る。
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闇夜にぼんやり浮かぶ優しい光により長かった一日も終わりを告げる。
(饂飩処 福わ家より)